代表病発症(大迫、松本)
戦術パトリックに逆戻り
1-1(パト)


 対戦カードが地味なC大阪(失礼ですが)にしては、
観客動員15000人とは、営業スタッフの成果でしょう。

代表帰りの二人が絶不調でベンチ入りさえしないとは驚きです。
まぁ、年代別の常連とはいえ、大して実績もない二人がいきなりの
フル代表で、大迫は「やらかし」、松本は「出番なし」でメンタル
持っていかれましたからね。すべてポイチの安易な招集のせいです。

試合は、前節、成功とはいえなかったメンバーから、
負傷離脱のドグとパトを入れ替えただけという
期待値ゼロの先発。予想通りの、今シーズン、何回も見せられた
グダグダな展開から失点。
後半、いつも通り、尻に火がついて押せ押せの展開。
なんとか同点に追いついて終了。あ~良かったね。

卓人のFKの失点はショックでしたね。
逆を突かれたとはいえ、反応が遅すぎる。
コンディションがかなり悪いようですが、これより、
大迫がまだ酷いとしたら、どんだけ大迫の代表病は
重症なんかと。

パトの復調は嬉しいのですが、結局、戦術パトリックしか
攻め手がないわけで。あの監督のことだから、
興奮して、「(パトに)出せ!」とか「蹴れ!」とかしか
指示してなさそうな気がする。
練習では、凄い存在感あるんですよ監督。
そっか、試合中もうるさいですね。

次節、鳥栖に乗り込みますよ!!!