本日は仕事がなかった。寂しがっても仕方ないので、LSD(Long Slow Distance)ランニングを実施。今日は30キロの予定で走り始めた。今日は新横浜の自宅から環状二号を通って羽沢→保土ヶ谷の方を相鉄線沿いに走って→野毛→関内→寿町→山下公園→みなとみらい→国道15号→鶴見→川崎のコース
鶴見までのコースは2週間ほど前に投稿した動画に収めてある。
無事30キロ走り終え、京急川崎駅近くのしゃぶしゃぶ温野菜で晩御飯食べた。これで今月の走行距離は300キロ。実は5月に入った時から月間走行距離300キロを目指していた。今はマラソンのシーズンオフでコンディショニングを気にする必要がないこと、5月は仕事の方も多くないこと、試合もないことなどから一度やってみようと思ったのである。月間走行距離300キロというのはサブ3を達成するランナーが練習する量の目安のようだ。
勿論、走行距離だけで記録が伸びるほどマラソンは単純な競技ではないことは百も承知。一旦ある程度の量を走ってみて、自分の耐久力を知りたかった、というのが本音だ。週2回のポイント練習(水曜日はレペティショントレーニング、週末にTペース走)と週2回のウェイトトレーニングは欠かさないようにした。
実際走ってみると、300キロは結構キツかった。疲労が溜まってしまうのである。ランニングだけではなく、すべてのトレーニングは、
①体に負荷をかける
②疲れを抜く
③疲れが抜けた時、負荷をかける前よりも元気になっている
というサイクルなのである。疲れを抜くということをやり切れないと、負荷をかける前よりも元気になっているという局面ができず、どんどん疲れは溜まってゆく。月間300キロは私にはまだまだ難しいようだ。となると、6月は走行距離を考えずに負荷→回復→超回復のサイクルを作ることを考えてゆかねばならない。
①水曜日と週末にポイント練習をいれる。
②それ以外の日はジョグで繋ぐ。
③週1日もしくは2日ランオフの日を作る
この三つのルールで実践してみようと思う。
でも、300キロ、やり切った感はあるなぁ(笑)。ちなみにトップレベルのランナーは月間1000キロ走るようである(スゲ〜)。

