明日は月曜日。
気分が下がってきてしまう
ことにお悩みの方に向けて
書いています。


子どもも大人も
日曜日のこの時間帯
テレビ観ていても、
「明日、やだな。」
とチラリと思います。

こうしたお話しがありました。

前日の日曜日から
「なんか調子悪い。」
という中学生のアピール
があり、

翌日月曜日の朝、
案の定、
「やっぱり調子悪い。」と。

そのお母さんは、
目の前で
体温計で平熱である
ことを確認し、

渋る中学生を
心を鬼にして
学校に行くように
戦ったそうです。

―――――――
月曜日は、学校へ行こう。
―――――――

お気に入りのガンプラを
壊すくらいの
親子バトルでしたが、
中学生は登校しました。


「いいよ。休んでも。」
とあっさり言った方が
親としては10倍ラクです。

ですが、
欠席をさせなかった。

月曜日の朝を乗り越えれば、
あとは、
火曜日水曜日と
勢いで登校できます。

ここが親も子も踏ん張り時
なのです。

帰宅したその中学生は
ケロリとしていたそうです。

登校すればなんとか
頑張るのです。

どうしても5日間連続
登校が厳しいなら、
木曜日に1回休憩あり
かもしれません。

―――――――――
親も姿勢を試されている。
―――――――――

このお母さんは
中学生の我が子のために
真向勝負したのです。

しんどくて
素晴らしい。

そうした親の姿勢を
問われている場面での、
「親の関わり方」に
ついて学びが得られる
「オンライン講座」を
2月27日(土)に開催します。
こちらです。

 

 

―――――――――
このオンライン講座を
ご受講いただいた方から
ご感想いただきました。
(ご了承いただいて掲載してます。)

☆この講座の良かった点

お母さんが、
子どもを愛しているがゆえに、
つい言ってしまう、
子どものやる気や可能性を奪う
会話を学べてよかった。
その後、
コーチングの理屈に基づいた
「5goodストローク」を
お話くださることで
腹落ちしました。

☆亜紀コーチの良かった点

お話も上手で、
気遣いも素晴らしく、
とけこみやすい優しい
雰囲気が
とてもよかった。

☆どんな方にこの講座を
お勧めしたいですか。

子どもが大好きすぎて、
心配で仕方なく、
つい嫌な対応をしてしまっている
と感じている
小学校5年生から
中学校3年生
のお子さんをお持ちの
お母さま。

帆足二郎さま(STUDY OASIS学習塾経営)

こちらからです。

 

 



最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

「私、○○したいから、
△△大学にします!」
は現役高3受験生のセリフでした。

受験生を持つ親御さま向けに
書いています。

2週間前に
いわゆる大学入試共通テスト
の実施があり、
自己採点をし、
駿台、河合塾の点数ラインが
出揃いました。

新聞にも願書出願状況が
掲載されてます。

入試の願書締切提出、迫る
のキンキンの状況の今です。

あとは「決断」です。


共通テストからの2週間は
後悔、悔しさ、不安、緊張、
ごったごたのカオス。

ご経験のある親御さまも
いらっしゃるでしょう。

我が子のことは、
他人事にはいかなくて

悩む子どもに
どう向き合えばいいかと
親は歯がゆい気持ちです。

ーーーーーー
選択とは、
何かを選び、
何かを捨てること。
ーーーーーー

自分の身体は一つしかない。
自分が二人いればいいのにね。


そうした状況の際には、
事実と可能性に分けて、
テーブルの上に出してみる。

紙に受験日、大学名、学部を
列挙する。
これが事実。

ここからは、
「たられば」になるので、
大学学部の合否が
〇の場合、
×の場合、
これは可能性の話。

「事実」と「可能性」
を出したら、

一番大事なことは、
受験生本人。

何のために大学に行き、
何を学びたいのか。

将来、
自分はどうなりたいのか。

をじっくり聞き出す。
沈黙を恐れずに、
本人からの
答えを待つ。

時間がかかる。
でも、待つ。

受験するのは、
親でもなく、
先生でもなく、
本人。

本人が
「自分が選択」した
と腹落ちしないと、
結果を
受け取れないから。

「親が言ったから。」
「先生のアドバイスだから。」
と他人のせいにすると、

自分の人生の舵取りを
投げ出したことになるから。

怖くても、
涙が出てきても
本人の口からの言葉。

「私、○○したいから、
△△大学にします!」

これは他の誰でもない
――――――――
自分との大事な約束。
――――――――

大丈夫。
自分としっかり
向き合ったからこそ、
顔を上げて
一歩踏み出せるね。

そのチカラがあるね。

今もこれからも
応援しています。


さて、
こうした受験生を持つ
親御さまに向けて
「オンライン講座」があります。
この講座で得られるのは、
「5 GOOD ストローク」
お子さんがやる気を引き出す
会話のコツです。


2月27日(土)の
10:00からの回と
20:30からの回の
どちらかを選択できます。
こちらからお申込みできます。
%url1%(https://peraichi.com/landing_pages/view/nobinobikosodate?_ga=2.23525758.573635762.1611960212-1587128172.1608476810)


最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
 

 

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【予告】
2月27日(土)に
前回満席で好評でした
オンライン講座を開催します。
こちらからです。

 

 

 

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「妻は一生懸命やっているからね。」
と思っている方に
向けて書いています。

その男性の方に、
こうお伝えしました。

―――――――――
ぜひ、それを奥様にお伝えください。
―――――――――

「・・・・・・。」

でした。

どう伝えたらいいのか
どのタイミングで
言えばいいのかが
わからない。

別に言わなくたって
わかってるでしょう。

今更、どの面(ツラ)で
言えばいいんだ。

そんな言葉で発していない
気持ちがこの沈黙に
込められていたようです。


確かに、面と向かって
言いづらいですね。


だからと言って
何も言わないでいると
何も起こりません。


――――――
いつもありがとう。
――――――

LINEで送信。
これでいいです。

今いまは
受験シーズン真っ只中です。


この方は、
子どもの受験のことで
母である奥様の
献身的なサポートに
感謝されていたのでした。

自分だったらここまで
出来ないな。


受験は子ども本人のみならず、
親も緊張を強いられます。


風邪をひかないで、
最良の体調で
試験日を迎えるために、

日頃から、
食事、睡眠時間、
うがい手洗いと
こまごま気を遣ってます。


「早く受験終わって欲しい。」
は、親のセリフです。

こうも考えられませんか。

――――――――――
受験が
感謝の循環になるように。
――――――――――

母が子どもを
想う気持ちを、

子どもは
温度感はそのまま
ふわりと受け取り、

その母(妻)の姿を
見ている父(夫)は

母(妻)に
「いつもありがとう。」

面と向かって言うのが
ハードル高いのであれば、
LINE送信。

妻からは既読が
つくでしょう。


子どもが母に
「ありがとう。」を
伝えるのとは

また違いますね。


母子だけの愛情関係は
相互通行です。

そこに、
父が加わっていったら、
三角形になります。


カタチを変えて
そんな関係性もいいと
思います。


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【予告】
2月27日(土)に
前回満席で好評でした
オンライン講座を開催します。
こちらからです。