これって、
自分の決断を試されているのでは。
と感じることがある方に
向けて書いています。

私は長年勤務した会社に
提出する退職届を
3回書き直してます。


一度提出したけど、
やっぱり取り消します。
まだ会社で働きたいんです。
というのではなく、


会社のフォーマットに沿って
手書き直筆で署名、捺印。
の書類の不備があり、
訂正したこと3回。



ほとほといやになります。
自分が。


書類を差し戻しされるたびに、
-------------------
本当に会社辞めていいのね。
あとは、知らないよ。
------------------


と、言われていないけど
神様から試されている
ような気がしました。




私の答えは、

残りの人生の時間と
エネルギーを
コーチングを広めることに使う。


なぜなら、
私の提供するコーチングを
通して、

-------------------------
元気になる人がいて、
前を向いて歩きだす人がいるから。
-----------------------

その姿を見てきて、


私という素材を使うことが
お役に立てることだと
信じているからです。



なので、
書類の差し戻しになるたびに、
一つづつ不備を直して
再提出。


4回目の差し戻しがあれば、
またそこを訂正して
退職届を再提出した
でしょうね。


今までの自分は
安心安定が大事なのに、
そこを手放す覚悟を
試されたのかな。


1回で完璧に書類作成して
提出出来ない
詰めの甘さを
教えてくれたのかな。


両方ですね。

そうした志を持ちながら、
私のコーチングのスキルと
第一子を公立高校から

東大に進学させた経験を生かして、

「5 GOOD ストローク」
という会話術のメソッドを
編み出しました。


それをお伝えする
オンライン講座を開きます。

【残席3】2月27日(土)1000~
【残席1】2月27日(土)2030~

2月23日までのお申込みは
早割適用で受講料が
3,000円→2,000円です。
お早めにお申し込みください。

https://peraichi.com/landing_pages/view/nobinobikosodate?_ga=2.95584348.1347694731.1612967508-2092361054.1612591696

6か月後の理想の自分になるために
未来から逆算して、
今の自分をナビゲートする
岸本貴史さんの「月イチ戦略会議」
に参加しました。


ーーーーーーーーーーー
自由に妄想して、
今出来る簡単なことをする。
ーーーーーーーーーーー

ざっくりですが、この2つです。

妄想はいつも、自由。
今の行動は、
小さな1歩から。

これなら、
私にも出来るかも。

これがないと、
ただ目の前のことを
一生懸命こなしているのに、

どこに向かっているんだろう。

そもそも
どうしてこれを始めたんだろう。

になってしまいがちです。

例えば、
会社の組織にいると、
4月に半期の目標設定し、
具体的なアクションプランを
作成する。

会社の方向性は
必ずしも自分の理想ではなく、
実はやらされ感を感じると、

腹落ちできてない。

そして最初に立てた目標が
半年の間に
組織の中にいる自分には

薄くて遠い存在に
なっていってしまいます。

今回のセミナーの学びは、
あくまで、
自分自身についての
6ヶ月後の理想の姿です。

自分のビジネスのために、
自分の理想を
盛り込んで
よりリアルに
自由に
妄想が膨らみます。

妄想を妄想で終わらせない
仕組みとして

現在地の確認と
理想までの道すじを
小さな1歩から

具体に落とし込みます。

それが未来から逆算した
ナビゲートです。


誰のためにするのか。


会社のためではなく、
ーーーーーーーー
自分のためです。
ーーーーーーーー

岸本貴史さんの
「月イチ戦略会議」については
こちらをご覧ください。

 

 



6ヶ月後の理想の姿を掲げて、
小さな1歩を踏んで
行動するために、

マインドを整える
アクティブな対話を
コツコツ重ねるサ-ビスを
私はご提供しています。

ご興味ありましたら、
こちらからです。

 

 

息子の成長を感じて
じんわりした嬉しさがある
というお話がありました。


息子の存在が
親自身の生き方を
問いかけていること
があります。

私にとっての当たり前が
この子にとって
当たり前ではない。


母である自分が
良かれと思って
こんなに言っているのに、
どうして分からないの。

私の今までの体験を
「転ばぬ先の杖」
にして
さらに進んで欲しいのに。


私を踏み台に
すればいいのに。

なんで言うこと聞かないの。


――――――――
子どもと親は別の人格です。
――――――――

受験で浪人すると
大変な思いをするから
それを回避してあげたい。

どうせ行くなら
名前が通った
進学校に行かせたい。

それが一番いいことだ
と親の自分は
思っていたそうです。


親である自分自身の
期待の気持ちが
息子に
べったり貼りついて
しまうと、


自分とは別の選択をする
息子に対して
穏やかでいられない。

息子が選ぶ道は、
私には考えられなかったけど、
こうした生き方も
あるんだな。

それもありなんだな。

私の偏見だったのかな。

世の中にある職業は
全て、
―――――――
必要としている人が
いるから存在している。
―――――――

当たり前だけど、
大切なことを
息子が教えてくれた。


これは職業に限ったこと
ではなく、
人の存在そのものも
同じかもしれません。


親も子どもも
お互いに
影響を及ぼしていいます。

【お知らせ】
2月27日(土)に
親から子どもに渡せるものとして、
子どものやる気を引き出す会話術を
学べるオンライン講座が
あります。
こちらからです。

 

 

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オンライン講座を受講いただいた方から

☆この講座の良かった点
言葉がけがいかに子どものやる気や
親子関係に大きな影響があるのか
を実感しました。

☆亜紀コーチの良かった点を教えてください。

親自身が気付いていない思いこみや
思いグセがあることに気付きました。
それを外していくためには
亜紀さんのようなプロの視点から
コーチングが必要だと感じました。

☆どんな方にこの講座を薦めたいですか。

子どもとの関係が上手く出来ないお母さん。
また子どもがやる気を出す言葉がけを学び、
それを習慣づけたいお母さん。

丸山里美さま(ご受講者さま)