ここのところ吹き荒れてたナライがおさまり、雨もやんだのでちょこっと出撃。

前回満潮前後で苦戦したので、今回は下げ止まりから上げ潮が入る頃合で竿を出しました。

東海汽船の船着場横の突堤。

付け根のテトラ周りが、なんとなく「メバル臭かった?」ので試しにやってみました。


で、一投目。

いきなり係留ロープに引っ掛け(ご丁寧に合わせ付き)、大切なワンダースリムをロスト(ノД`)シクシク

アンリパの「サンドコメット」を結んで、レンジを探りますが反応無し。

魚が居るのか居ないのか半信半疑でしたので、ミノーを諦めてゴム装着(ん?)

ネジワームでネジネジ?やりましたが、な~んにも食いません。


寒いしお腹は空くし。で、船着場に移動すると、いいもの発見♪

冬場はありがたいですね(*^_^*)

いわゆる「家系らーめん」みたいなゴテゴテが苦手な私は、東京ラーメン派。

とりがらスープ&醤油味が好み。ついでにナルトが入ってるとなお嬉しい。


すっかり気分が良くなり、勢いついでに夜明けまでランガンしました。坊主でしたけど(笑)

「能書き垂れる前に釣り行け」「釣り場に通ってる奴が一番釣る」

一応こんな考えでやってますので、今後も折を見て経験地を稼ぎたいと思います。


さて、黒潮が神子元直撃のドえらい勢いです。

エリママ様率いる手石港「恵丸 」さんではキャスティングでワラサを仕留めてます。

早くも青物バリバリの予感♪


私は6日に“Team Hasegawa ” で大島沖出撃予定ですが、低気圧通過で微妙かな?の情勢。

この海域では噂によると、黒い弾丸が跳ねてるとの事で、何とか出たいんですけどね。

御前崎方面では早くも良型マダイの噂もちらほら。これにつられてか、釣友T氏の血圧が上昇中。

釣りどころでないらしいので、抜け駆けして一発ツモ!とたくらんでます。




目下花粉闘病中のあきぶーでござんした。

休みはあいにくの天候で、釣りにもいけませんでした。

重症の花粉症持ちの私にとって、苦難の時期です。

風邪ひいて体調に追い討ちかけぬよう、外出も控えておとなしく日々を過ごしております。


とある船宿関係のブログで、不思議な写真を拝見しました。

犬を連れた男性を遠くから撮影した写真なんですが、正面に薄ぼんやりと袈裟を着たお坊さんらしき姿が。

中央下部には、複数の何か(犬のようにも見える)が写りこんでます。


写真全体に、まるでブラウン管モニターを写したような、なにやら奇妙な境界線があり、

時空のゆがみというか、現世と別の世界が交わる瞬間のような。とにかく不思議な写真です。


一般的な心霊写真という奴なんでしょうが、恐怖感は感じません。

本来見てはいけないものを偶然見てしまったような、そんな感じ。

けれども、その写真を撮った管理人様にとっては、当然ながらショックな出来事です。

本日、ブログの移転を決断されました。


そのブログは私のお気に入りで、管理人様には該当記事へのリンクの許可もいただきました。

移転という決断をされた今、管理人様の心情を思いますと、リンクはいささか不謹慎かも知れません。

ですが、移転作業中との事ですので、見れるのはほんの数日の事でしょう。

恐いもの関連に過敏な方は、見ないほうがよいかもしれません。


私の感覚では、恐いというより「不思議」としかいいようが無い、その写真はこちら




この記事は、リンク先の移転作業が済み次第、削除します。


前にも書きましたが、「風神丸」という変な竿を入手しました。

芦ノ湖解禁に向け、トラウトロッドの中古をあさりに某釣具屋に行ったんですが

めぼしい竿がなく、そこで偶然目に付いたこの竿。なんでもメバル専用竿なのだそうな。


顔見知りの店員が、しきりにメバル釣りの楽しさを熱く語り、購入を促します。

8000円の値札を見て、冗談半分で「高くね?5000円なら買うよ」と言ったらすんなりOK

正直今でもこの竿の定価すら知りませんので(笑)、お買い得だったかどうか定かではありませんが。


で、メバルです。今では船乗りっぱなしの私ですが、元々は陸の釣りから入りました。

夜中に、7~9cmのシンキングミノーでカマスを狙う釣りが大好きで、随分やりこみました。

この釣りの定番外道がメバルで、当時は普通に良型が釣れたもんです。

その後、私が船釣りにうつつを抜かしてる間に、いつの間にかメバルが人気ターゲットになってました。


1.8グラム程度のジグヘッドにワームを付けたり、ヘビキャロ仕掛けでメバルを狙う釣りを

「メバリング」と言うのだそうです(^^ゞ

ま、よく分かりませんが、竿もあることだし、一丁揉んでやろうかと。

手持ちの小さい番手のリールに4lbを巻き、出撃体制をととのえてました。


20日は先週のリベンジで神子元カンパチのつもりでしたが、ナライの強風予報でしたので断念。

夜半に雨は止みましたので、竹やりくんを連れて3時に出発。とりあえず稲取漁港に向かいました。

赤灯堤手前からキャストしつつ適当に探りますが、ネンブツすら当たらず。

役場前船溜りからタンク堤まで探り、あえなくノーヒット。魚いませんよ?

どちゃ濁り状態で、底荒れが酷い為と判断し、とっとと撤収しました。


結局地元に戻り、朝まづめ勝負。

周囲も明るくなってしまったので、ワームで底をこずくとようやくヒット。可愛いメバルちゃんでした。


ん~かわゆい。直後はずれてノータッチオートリリース完了


これと同時に竹やりくんも7グラムのジグでヒット。かなり竿曲がってます。

しかし、抜き上げ途中にポロっとフックアウト。一部始終を見てましたが、かなり笑えました。


22センチはあったと本人談。逃がしたなんとかは・・・です。


この後雨が降ってきたので本日は終了。

雨降ってまで釣りしたいと思わない私には、こういうお手軽さがありがたいですね。


夜に所用で小田原に。ついでに長谷川釣具店 に顔を出し、アイテムを追加しました。

約4年ぶりにナイロンラインで釣りしましたが、やはりしっくり来ないので極細ブレイドを購入。

表層~中層のレンジを探るなら、今度はミノー主体でと考えましたので、面白そうなシンキング系も購入。



風神丸ですが、まだキャスト感が馴染めず、1.8グラムのジグヘッドだと厳しいですね。

キャストウエイト5グラム前後がこの竿には適性かな?が感想です。

固めの竿かと思ってましたが、テーパーの緩い柔らかめの設定でした。

この辺も踏まえて次回はサクサクっと良型を釣りたいと思います。

次回、あるかな?


タックルデータ

ロッド スパルタス“風神丸”MB76UL

リール ツインパワー2500

ライン ナイロン4lb

1.8グラムジグヘッド&スクリューテールグラブ






伊豆半島先端、下田の真沖に位置する神子元島。

磯釣りのメッカであり、周囲の起伏に富んだ海底に棲むハタやカサゴといった、多くの根魚達の宝庫です。

また、例年ワラサの回遊がある事でも有名で、マダイやイサキ狙いの釣り船が大挙押し寄せる

伊豆屈指の一級ポイントです。


ここで春先に廻ってくるカンパチ狙いのジギング。以前sugi氏 に聞いており、一度は挑戦したいと考えてた矢先。

釣り丸の取材で、クーニーズの西野氏と釣行した長谷川釣具店 の若店長、雄一君が4キロをキャッチ。

その後も立て続けにカンパチが顔を見せ、早くも開幕した模様。

これは早いとこいかねば。

で、竹やり君を連れて、手石港、恵丸 さんに向かいました。


熱海からすっ飛ばして一時間半。早く着き過ぎたのでしばし待機。

そこに、2匹目の何とか狙いの雄一君がお店の常連さんを連れて登場。

そして、どこに行ってもよく釣る名人横田氏も登場。

なんと言うか、伊豆界隈のジギング人口&船の少なさを改めて実感しましたね。


6時半出船。目の前の神子元島まで約20分。協定の操業開始時間の7時に、水深7~80mで開始。




ポイントはベイトの反応でぎっしり。追われて渦巻き状になってる反応もあり、期待が高まりますが

なんのコンタクトも得られず船中ノーヒット。

徹夜で釣行準備に追われた竹やり君は、ほどなくしてマグロ状態。南無~


時合が終わったら起こそうかと思いました(笑)


島周りに移動。水深80mから30mまで、島に向かう筋を延々流します。

すると2キロほどのカンパチ登場。

それにつられてむっくり起きだした竹やり君、スレで黒ムツげっと(潮が暗いのかな?)

続いて2キロはないかな?ホウキハタげっと。羨ましい~


11時頃、急に鳥が騒ぎ出して盛大なナブラ発生!でかいブリが跳ねてる!

急行するが、足が早くて追いつかない。追いついても速攻沈む。

船長いわく、サンマを追ってる群れとの事で、これが鰯に付いたら楽しめるでしょうね。

島筋に戻すと、丸勝関係の方がワラサをゲット。かなり大量の群れが廻ってる模様です。


沖上がり直前、一人根掛かりを繰り返し、「何を狙ってるんだ?」とヒンシュクを買ってた竹やり君。

魂胆見え見えの底こずきの成果か、見事マハタをゲット。ハタ2種目制覇ですね。


近日お振る舞いを頂く予定。


結局船中カンパ2、ワラサ1、ハタ2、カサゴ1の貧果でこの日は終了。

同じポイントを流してたイカ泳がせの船でも、サメサメサメの日でしたので、ちょっと厳しかったですね。

反応はバッチリですので、潮が一巡すれば爆釣もありえるかも?


帰りがけに、親切な船長から嬉しいお土産。取れたての地物トロキンメを頂きました。いや~旨かった。

帰り道、美しい青野川の川べりでお散歩。下田の町は菜の花の香りで満ちてます。

今日は春一番も吹き、すっかり春ですね。



結局、雄一君&横田氏とともに、私も今年初つるっつるのまるまる坊主でした。

毎年私の坊主率UPに貢献してくれるカンパチですが、次回はなんとか取りたいですね。







誰よりも暖冬の恩恵を授かっているであろう、末端冷え性超寒がり軟弱釣り師の私。

晴天に釣られ、3週連続で船上の人となりました。

最近コマセ釣りが続いてたので、ここいらで身餌の釣りをと考えてました。


折りしも東京湾のタチウオが旬。数は出ないものの良型主体で釣れ上がってます。

湾口部から湾内に入り、金谷沖で釣れだしたのが去年の初夏。その後下浦沖~観音崎沖へと

餌を追って湾内奥まで入り込み、本牧沖あたりで職漁船に一網打尽でシーズンを終えるのが連年のパターン。

観音崎沖に固まってた群れが、広範囲に薄くばらけだすと、東京湾タチウオ終盤戦の合図です。

つまり、明日には終わってしまうかもしれないギリギリの状況。


渋~いタチウオ釣りは正直苦手。身餌の誘い釣りは好きな釣りですが、かなりのド下手。

今の状況でははっきり言って釣る自信がありません。

今回は諸事情があり、是非魚をキープしたかったんです。まるまる坊主は非常に困る。。。

東京湾のジギングは過去相当やり込んでおり、渋い状況でも対応出来ると考え、今回はジギングで挑戦しました。




いつもお世話になってる、新安浦港長谷川丸 さんで出撃。15分程走り、観音崎沖到着。

予想より船団が固まってます。時折ギラっと光り、あちらこちらでタチウオが取り込まれてます。

チャ~ンス♪


船団が密集してるのは良い釣況の証

水深80mラインでジグを沈めますが、やはり魚影は相当薄い様子。

船中ノーヒットのまま、移動を繰り返します。

やがて、指示棚付近まで沈めた所で一瞬糸ふけが生じ、すかさず親指でスプールをサミングしつつ

大合わせをくれるとズシーンとヒット。いつものパターンです。

次の投入でも同様にヒット。これは続くかな?と思いましたが、ここで食いはピッタリ止まります。


餌でも当たりが出ない、活性の落ちた状況が続きます。

魚がジグを追わない時。

一瞬のリアクションバイトにかけた早巻き、ハイピッチジャークで誘う人をよく見かけます。

私はこんな時、ジグを派手に動かさないよう、ゆっくりかつメリハリをつけてしゃくります。

ロッドでジャークを入れず、リールの巻上げ半回転分だけジグを泳がすような感覚。

重要なのはよく泳ぐジグを使う事でしょう。そのジグを、狭い泳層でネチネチ泳がすつもりで。

派手にスライドさせると、活性の落ちたタチウオには逆効果だと考えてます。


そんな感じで釣りに没頭してたら、沖上がり直前に待望のヒット。

無理やり引っこ抜くと、「観音サイズ」とも呼ばれる、指5本クラスの良型でした。


これが釣りたかった。うれし~(*^_^*)

このチャンスに、良型を数本抜いてこの日は終了。

当たりだけで針掛かりしないケースも目立ちました。やはり活性が今一の模様。

たかだか5本ですが、なんせ型がいいので私的にはこれで充分。



で、この日は午後から知人が小田原まで遊びに来ており、彼に釣った魚を食べてもらおうという魂胆でした。

小田原の住宅街に、地元住民限定で有名な、小さな中華屋があります。

そのお店で鍋を振る広東料理の達人、「葉ちゃん」とは開業当時からの付き合いです。

その葉ちゃんのお店に釣ったタチウオを持ち込み、お任せで調理してもらいました。



葱生姜蒸し&表面をかりっと焼いて酸味の入ったピリカラタレを絡めた一品。

刺身と塩焼きだけじゃつまらない。

たまには他国独自の海鮮料理で釣った魚を味わうのも、また楽しいもんです。



さて、ひょんな事から風神丸とかいう変な竿を入手しました。

なんでも、ワームでメバルを釣る竿らしいので、近々ぶん投げてみる予定。(寒くなかったら)


タックルデータ

ロッド エバーグリーン POSEIDON “SLOWJERKER”603-3

リール シマノ アンタレスAR

ライン PE0.8号&20LB&40LB

ジグ ヒラジグラ120g CB-ONE“ZERO-1”130g