今年はいわゆる「乗っこみサイズ」を一匹も釣ってません。
他にも色々やりたい釣りはあるんですが、宿題を残してるようでどうにも気持ち悪く、今週も行ってきました
乗っこみマダイ。
地元でマダイに加えてイサキも食ってるので、こちらも考えましたが、あくまで型物狙いで土肥沖へ。
前夜とび島丸 に電話したら、平日にもかかわらず私を最後に満員締め切りでした。
いつもの田子島で第一投。
活性が高く次々とヒット。ついでに私にもヒット。
ため息の出るような塩焼きサイズでした。
周囲はかなりの型物が上がりますが、なぜか私は塩焼きくん。いつもの事ながら
どうにも納得いきません。
前半はハリスを長めで(11~12ヒロ)攻め、後半は逆にハリスを詰めて(8ヒロ)浮き加減の
大物を狙いましたが、(大き目の)塩焼き止まり。
一発いい引きの魚が掛かりましたが、走られて隣の道糸と絡み、無念のフックアウト。・゚・(ノД`)・゚・。
一人塩焼き連打の私を見て、健司船長が聞いてきます。
「針小さいんじゃないの?」「一応12号なんだけど・・・」
「オキアミ小さいの選んで付けてねぇ?」「んなことない。2匹抱き合わせだし・・・」
丁寧に誘いをくれて数は掛けてるので、小物の数狙い?に見えるらしく、「小鯛釣り師」「本日のタモ係」と
マイクで連呼されてしまいました(^^ゞ
この日は中乗り不在でしたので、自分の小物を引っこ抜き、周囲の型物のタモ取りに追われる
悲惨な時間を過ごし、やがて昼過ぎに土肥沖に移動。
いつものイサキ交じりポイント。3本針に変えたい心境を堪え、1本針で大物を狙いますが
ここでも塩焼き入れ食い状態で3時過ぎ終了~。
本日のお持ち帰り。頭0.8キロ(滝汗)
お隣は川崎からお越しの方。すんごい名手でした。
↑魚を前に出して、でかく見せようとする私の努力は涙ぐましいものがあります。
最後までめずらしく居眠りもせず、酒も飲まず頑張ったんですが・・・・・
伊豆のマダイ釣りは共同作業。
一斉に投入してコマセを撒き、コマセカゴを魚の視界から遠ざけ、遠巻きにいるマダイを
つけ餌のところまでおびき寄せて釣ります。
魚が寄って来てる時、一人遅れて仕掛けを投入すると、落ちてきたカゴに驚いて
せっかく寄せたマダイが遠ざかってしまいます。
この辺の事を健司船長が何度も説明してましたが、どうもわからない人がいた模様。
極端にタナが違う人も居て、船長も少々呆れてましたね。
土肥沖ではサバが廻っており、サバなのにドラグを締めずにやり取りし、隣三軒お祭りさせる御方に
巻き込まれたり、挙句にはトイレに立つ際に、床に置いたハリスをふんずけてクシャクシャにされたり。
この日は、ちょっと・・・おいおい・・・みたいな事が多かったのが少々残念でした。
ついでに補足説明。
とび島ホムペ では私の釣果が「0・8頭で2匹」になってます。
稚魚放流をやっている関係上、小さいマダイはリリースを推奨されてますが、魚が弱って
リリース出来ないので、已む無くキープする事が多々あります。
とび島丸では、沖上がり後にすべての魚を検量しますが、この際450グラムに満たないマダイは
釣果に含まれません。
つまりこういう事です。
私は都合10何匹の魚を釣り、リリース不可能な5匹をクーラーに入れ、その5匹中450グラム以上
あったのは2匹だけだったと。
船宿記載の釣果と私のブログでの水揚げ数が異なるのは、そんな訳です。
さて、私の大嫌いなGW絡みで、再来週まで休みがありません。
水温が上がってきたので、休み明けはそろそろ銭洲かな?と考えてます。
中旬には、もうマダイは諦めて(笑)石花海の「激ウマイサキ」にも行きたいな~。
とりあえず今期の乗っこみは「撃沈」で終了です。チャンチャン♪
タックルデータ
ロッド シマノ“みよし”40-300
リール シマノ“電動丸”1000H&探見丸システム
仕掛け サニービシL80号 6号8~6ヒロ&ウエイトスイベル&4号4~2ヒロ
マダイ針12号

