前時代的労働環境に身をおく私ですが、珍しい事に19,20と連休でした。

19日にsugi様 がゼニスに突撃との事で、久しぶりにご一緒させてもらうつもりでしたが

前日の仕事が長引き、手石港集合に間にあわないので断念。

(結果的に正解だった模様。撃沈お疲れ様でした>sugi様)



東京湾のタチウオも考えましたが、連日船乗るのもちょっとたるい。

そこで就業後に、最近タチウオが釣れている片浜海岸に向かいました。

ナライが吹く中、マズメまで小一時間。当りもないのでとっとと撤収。

おまけに帰りに「通行禁止違反」というつまらん反則で青キップまで頂戴し、

ゲンナリ気分の一日でした。


そして翌日。久しぶりのキャスティングです。

カツオ&キメジ狙いで田子の浦、旧山浩丸の遠藤船長率いる晴丸
に突撃しました。
<img height="293" src="http://stat.ameba.jp/user_i



以下の内容についてご指摘をいただき、出先から携帯で非公開にした上で

修正を試みたところ、保存した残りの文章が綺麗さっぱり消えてました。

まあ、改めて書くほどの内容でもありませんので(丸坊主)





4日の夜はすごい天候でした。大雨に南西強風。

7月から木曜休みに変更になり、5日の休みは爆釣開幕の東京湾タチウオか

相模湾のマダコ(笑)を考えてましたが、風が残りそうでしたので中止。(これは正解でした)

「天候が今一でも釣り行きたい!」程のモチベーションではないんです。少々疲れが。。。



先日ネットで、釣り関係のブログを適当に読みあさってました。

イナンバ&キハダかな?なんだか忘れましたけど検索かけて、たまたま訪問したとあるブログにて。

「とび島丸でキハダ狙いのイナンバ。同船のS氏がジグ忘れて・・・」

・・・工エエェェ(´゚д゚`)ェェエエ工

5月のイナンバジグ忘れた事件

その時ジグをお譲りいただいた、私にとって命の恩人様のブログを偶然発見!

「宇都宮のK様」こと、ブログタイトル「ジグル」の「まぼ」様でした。

http://blogs.yahoo.co.jp/pacific_bluefin/20739156.html

当事者と逆の立場で書かれた釣行記、当時のいや~な冷汗が思い出されて悶絶しました。



んで、ブログのコメント欄から他のブログを見てると、由五郎丸の釣行記発見。

日付が6月13日。ん?その日私も乗ってた・・・

記事を見て当時の様子を思い浮かべると、あ~思い出した!

以下http://ameblo.jp/akiboo/day-20070614.html より抜粋。

「私の横、右舷みよしでロングロッドをしゃくってたアングラーに当たりが一発。

竿が押さえ込まれ、ふっと元に戻り、再度竿がのされて。セットアップに至らず終了。」

この「ロングロッド氏」こと、ブログタイトル「ジギング日記」の「inanba1967」様のブログだったんです。

ヤフーブログあなどれませんね。

http://blogs.yahoo.co.jp/inanba1967/21183467.html


こちらはお知り合いがヤフーブログからアメブロに引っ越してきた例。

鉄火場ブログ「釣りバカ不動産の先物日記 」のsugi様こと「kauzoo8」さん。

古くから神子元や駿河湾のルアーフィッシングを開拓して来たアングラーであり、

ジギングにおける私のお師匠さんの一人です。

以前は規模の大きい某釣りサイトを運営してたり、数々の船宿HPの管理人でもあり、

釣り船の中乗りでもあり、釣具のバイヤーでもあり。最近は不動産業を営んでいるらしい。

で、なぜだかブログも書いてると。


早い話が「よくわからない御仁」なのですが(笑)、私がジギングを始める以前から

某船上で頻繁にお会いし、色々手ほどきしていただきました。

今まで沢山のアングラーを見てきましたが、この方のジギング、特にロングジャークは

見てると非常に格好いい。腰がぐっと入ってて。

もっとも最近は「電動化」が進んでるご様子ですので、今一度奮起を期待してます>sugi様



たまたま同船した方と再会したり、知り合いになっちゃったりってのは良くある事ですが

その方がブログをやってて、Web上で偶然再会するというパターンはかなりインパクトありました。

関東圏におけるジギング人口の少なさ故なのでしょうが、あらためて世間は狭いな~と。


私のみたいな寂れブログの管理人が、ご覧戴いた方とどっかの船で偶然お会いして

「あ、あきぶーだ」なんて事はあり得ない事なんですけど、一応Web上に汚い顔を晒してる身の上。

リンク先の船宿HPには本名もフルネームでバッチリ(;´Д`)

世間は広いようで狭い。ですので、今後は船上マナー的にも、誰にも後ろ指刺されないような

行動を心がけたいなと思ってます。


さて7月。近場でキメジの良型が釣れてますが、あんまし興味ありません。

カツオも、もうちっと大きい奴が出ないと、私の重い腰が上がりません。

序盤の出だしがいいので、盆明け頃には楽しめそうかな?去年カツオ釣ってないしなー。

半ばに連休があるので、ここで石花海orゼニスを考えてます。

私としてはジギング釣行が続いたので、コマセ釣りがしたいんですけど、でかい奴も狙いたいし。

ささやかな野望は捨て切れませんね。








三宅の貧果がこたえてます。

とりあえず青物ジギングは一息入れようと思い、ラインの潮抜きやリールの手入れ

ロッドのボナンザコーティングやらのメンテナンスも済ませ、タックルボックスに仕舞い込んだ矢先。


大室出しで由五郎丸 が炸裂しました。船中カンパチ6キロ頭で11本、ヒラマサ2本の釣果!

おまけにマグロが掛かってラインぶっちぎられ!これが24日の事。

釣りはタイミングが命。釣れてる時は何を差し置いても駆けつける。これが爆釣の近道です。

仕舞い込んだタックルを引っ張り出し、糸巻きも済ませ、竹やりくんを引き連れて稲取に向かいました。


爆釣の知らせを聞き、目を血走らせたアングラー総勢11名が集結。

その中には、原色Tシャツに短パン、足元にはウォーターモック。

夏になると一際目立つ、絵に描いたような「シイラ大好き○ームス軍団」ご一行様も混じってます。

どうでもいいんですが、原色Tシャツの背中には(SHONAN STYLE)の文字(^^ゞ

こんな面々&ドン引き気味の私を乗せ、一路大室出しへ。

晴天予報が見事にはずれ、ドンヨリと曇った一日でした。

出遅れ気味の私は、いつもの右舷胴の間からあぶれ、一日舳先での釣りになりました。

「なんだよ~、○ームス軍団前行けよ。お立ち台好きだら?」とは私の心の叫び(笑)


で、朝一から小ぶりなカンパチが2本。

左舷でハンドメイドジグをしゃくってた方と、小田原のO氏にヒット。

その後、左舷のハンドメイド氏の竿がひん曲がり、なにやら重~い物体が。

リフト途中から疾走!やがて8キロのヒラマサがドスーンと。

着底2しゃくり目でのヒットだそうです。


その後はベタ底に反応が出るもののヒットは得られず。

11時頃、艫のO氏が投入したヒラジグラに異変が起きました。

着底後、ジグが固まり根掛かりか?(ご本人の弁)。やがて浮くも全然引かず。

石かと思いきや、途中から目を覚ましたがごとく疾走!

5キロドラグから糸出まくり、ジャーキングスティックのされまくり。

それでも上がってたのは大マサ。沖上がり後の検量で、10キロ計りが振り切れました。

タモ係は、先日とび島丸船上で、うっかり貸したカブラタックルでアニイ船長に7キロマダイを釣られた

最近絶不調のM氏です。ご苦労様です。
でかい!太い!ド迫力のマサでした。
Oさん、もう少し嬉しそうな顔してくださいよ♪

このOさん、去年も10キロオーバーを大室出しで仕留めてるんです。

こんな近場で、こんなブツを釣る人はすごい。到底私なんぞじゃかないません。脱帽。


結局この日は、明暗激しく分かれた結果となりました。

マサ&カンパをO氏とハンドメイド氏が独占、その他多数は撃沈に終わりました。

大島沖に移動し、最近派手に跳ねてるマグロの様子を伺いましたが、この日はお休み。

土産の根魚も、さんざんチクりましたが、これまた激渋。

なんとかアヤメカサゴを一匹釣り、坊主は免れましたけどね。


相棒の竹やりくんは、得意のインチクでも根魚に相手にされず、なぜがタコを釣りました。

そういえばインチク錘ってテンヤに似てるような。ラッキョウにも似てるかな?


下船後、こんなの食いきれないとおっしゃるO氏。撃沈の竹やりくんが半分もらいました。

いつも親切な由五郎丸船長に、半分に解体していただく事に。
小さな締めナイフで見事に捌く船長。
なんか、むっちゃグロいんですけど。。。

いつも釣れないので、竹やりくんとの釣行では、私の55Lクーラーを二人で使ってます。

という事は、清潔な私のクーラーにタコとカサゴと「切り身」が同居・・・・・
ウゲー(;´Д`) やめてくれ~

こんな感じで撤収いたしました。

魚は居るのですが、何が気に入らないのかベタ底から浮かず、居食い状態の一日でした。

潮の加減が変り、奴らが活発に食いだしたら、大室炸裂!となるんでしょうね。

でも当分ジギングはいいです。そろそろ釣れる釣りがしたい(超ヘタレ)







言うまでも無く私じゃありません。

牛久在住の、私の叔父さんです。


小~中学生に「小俣のおっちゃん知ってる?」と聞いてみてください。

10人に1人くらいは知ってるかも???


「ダジャレのおっちゃん」として現在売り出し中の模様(^^ゞ

お暇な方は応援してあげてくださいませm(__)m

土曜かきこみTV

←小俣のおっちゃんです。








伊豆諸島の島々には漁業規制があり、基本的に島ごとの漁港船籍の船舶しか操業できません。

本来これらの島々で釣りをするには、定期便や空路を利用して島に入り

現地の船を利用するしか手段はありませんでした。

金と暇のある人ならいいんですが、私のような「貧乏暇なし」には無理な話です。


恵丸 さんの式根島釣行は、この規制を考慮した、特別なシステムです。

恵丸で式根島に入港し、島の船に乗り換えて式根の釣りを楽しみ、再度恵丸に乗り換えて

下田に戻る。

これなら私のようなまとまった休みを取れない釣り人でも、日帰りで釣りが楽しめるわけです。


これとは別に、島船籍の船が本土まで出向いて釣り人を乗せ、島で釣りをさせ、再度本土まで

送迎するシステムを取っている船宿も存在します。

神津島船籍の寿美礼丸等。

島の遊漁人口の少なさ故、小型船舶が主体になりますので、少々のシケで出航不可になったり

また、少ない出船機会で採算を取るには料金も高額になり、費用負担の為人数集めの必要もあり

気軽に乗り合いで釣りに行ける環境にはないのが現実です。


そんな折、アマノフィッシング の天野店長から、三宅島釣行のお誘いをいただきました。

私の生涯、こういう機会を利用しない限り、おそらくは一生三宅島とは無縁かもしれません。

高橋哲也氏の実家、天狗屋のHPで青物不調が続いている近況は判ってましたが、これも経験の内。

タイミングよく休みも取れたので参加してきました、三宅島遠征。

三宅船籍の信栄丸さんで下田港を深夜一時半出船。

10トンあるかないかの船体に8名乗船。ベットなんてあるわけない、皆ざこ寝です。

船足もゆっくりゆっくり。4時間半かけて(汗)ようやく三宅島沖、三本岳到着。
天野店長スタンバイ中
ついでに私も(^_^;)
遠方に見えるは御蔵島。晴れるとイナンバも見える。



奇怪な三本岳の光景に目を奪われつつ、三宅ジギングの開始。

水深30m~60mを細かく叩きますが、青物の当たりは無し。

周囲では早くもインチク&鯛ラバ投入で土産釣り大会の様相、やむなく私も「あきぶースペシャル」投入。

底でゆ~らゆら誘うとガツガツと当たりがでます。が、食い込みが浅くて中々乗らず。

業を煮やしてカウンター気味に合わせをくれるとようやくヒット。

利島や大島では、なかなかお目にかかれないグッドサイズのアカハタでした。

続いて普通?サイズをサクッと追加した所で、島周りに移動。
この時すでに諦めムードが・・・

島を半周、くまなく叩きますが結果的には船中青物ノーヒット。

あ、一匹私釣ったんだ。サバ(笑)

「胃に穴開くよ~」とは船長のボヤキ。まあ気持ちはよ~くわかります。

ほんで正午タイムアップ。寂しく帰港しました。
三宅のアカハタ。真剣にやればいくらでも釣れそうでした。

インチクですが、もはや完全坊主脱却の為の武器と化してます。

これを釣果に含めてよいのか疑問ですが(^_^;)


しかし、伊豆諸島のカンパチ。今年は薄いですね?

潮の影響でしたら良いのですが、そもそもの絶対数が減少してるような気がしてなりません。

お寒い釣果にいい加減ゲンナリしてますので、遠征はとりあえず封印。

状況が好転することを願いつつ、当分近場中心の釣りを楽しもうと思ってます。


タックルデータ

ロッド エバーグリーン ポセイドン“スロージャーカー”603-3

リール シマノ オシアジガー1500P

ライン PE2号&フロロカーボン10号

インチク“あきぶースペシャル?”グレ12号&丸セイゴ20号使用