三宅の貧果がこたえてます。
とりあえず青物ジギングは一息入れようと思い、ラインの潮抜きやリールの手入れ
ロッドのボナンザコーティングやらのメンテナンスも済ませ、タックルボックスに仕舞い込んだ矢先。
大室出しで由五郎丸
が炸裂しました。船中カンパチ6キロ頭で11本、ヒラマサ2本の釣果!
おまけにマグロが掛かってラインぶっちぎられ!これが24日の事。
釣りはタイミングが命。釣れてる時は何を差し置いても駆けつける。これが爆釣の近道です。
仕舞い込んだタックルを引っ張り出し、糸巻きも済ませ、竹やりくんを引き連れて稲取に向かいました。
爆釣の知らせを聞き、目を血走らせたアングラー総勢11名が集結。
その中には、原色Tシャツに短パン、足元にはウォーターモック。
夏になると一際目立つ、絵に描いたような「シイラ大好き○ームス軍団」ご一行様も混じってます。
どうでもいいんですが、原色Tシャツの背中には(SHONAN STYLE)の文字(^^ゞ
こんな面々&ドン引き気味の私を乗せ、一路大室出しへ。
晴天予報が見事にはずれ、ドンヨリと曇った一日でした。
出遅れ気味の私は、いつもの右舷胴の間からあぶれ、一日舳先での釣りになりました。
「なんだよ~、○ームス軍団前行けよ。お立ち台好きだら?」とは私の心の叫び(笑)
で、朝一から小ぶりなカンパチが2本。
左舷でハンドメイドジグをしゃくってた方と、小田原のO氏にヒット。
その後、左舷のハンドメイド氏の竿がひん曲がり、なにやら重~い物体が。
リフト途中から疾走!やがて8キロのヒラマサがドスーンと。
着底2しゃくり目でのヒットだそうです。
その後はベタ底に反応が出るもののヒットは得られず。
11時頃、艫のO氏が投入したヒラジグラに異変が起きました。
着底後、ジグが固まり根掛かりか?(ご本人の弁)。やがて浮くも全然引かず。
石かと思いきや、途中から目を覚ましたがごとく疾走!
5キロドラグから糸出まくり、ジャーキングスティックのされまくり。
それでも上がってたのは大マサ。沖上がり後の検量で、10キロ計りが振り切れました。
タモ係は、先日とび島丸船上で、うっかり貸したカブラタックルでアニイ船長に7キロマダイを釣られた
最近絶不調のM氏です。ご苦労様です。
でかい!太い!ド迫力のマサでした。
Oさん、もう少し嬉しそうな顔してくださいよ♪
このOさん、去年も10キロオーバーを大室出しで仕留めてるんです。
こんな近場で、こんなブツを釣る人はすごい。到底私なんぞじゃかないません。脱帽。
結局この日は、明暗激しく分かれた結果となりました。
マサ&カンパをO氏とハンドメイド氏が独占、その他多数は撃沈に終わりました。
大島沖に移動し、最近派手に跳ねてるマグロの様子を伺いましたが、この日はお休み。
土産の根魚も、さんざんチクりましたが、これまた激渋。
なんとかアヤメカサゴを一匹釣り、坊主は免れましたけどね。
相棒の竹やりくんは、得意のインチクでも根魚に相手にされず、なぜがタコを釣りました。
そういえばインチク錘ってテンヤに似てるような。ラッキョウにも似てるかな?
下船後、こんなの食いきれないとおっしゃるO氏。撃沈の竹やりくんが半分もらいました。
いつも親切な由五郎丸船長に、半分に解体していただく事に。
小さな締めナイフで見事に捌く船長。
なんか、むっちゃグロいんですけど。。。
いつも釣れないので、竹やりくんとの釣行では、私の55Lクーラーを二人で使ってます。
という事は、清潔な私のクーラーにタコとカサゴと「切り身」が同居・・・・・
ウゲー(;´Д`) やめてくれ~
こんな感じで撤収いたしました。
魚は居るのですが、何が気に入らないのかベタ底から浮かず、居食い状態の一日でした。
潮の加減が変り、奴らが活発に食いだしたら、大室炸裂!となるんでしょうね。
でも当分ジギングはいいです。そろそろ釣れる釣りがしたい(超ヘタレ)