前回は、フォトグラフィックメモリーを身に付ける人は脳の機能の一分を失っているというお話をしました。

目から入った情報が不要と判断して捨てる仕事をしている番人がいなくなれば、見たもの全てが処理されて覚えてしまう・・・ というからくりだということです。


速読をマスターしたい人からすると凄く魅力的な能力ですが・・・


速読が中々出来ない人ほど、”頑張っている”傾向にあると言えば、

「あ~、なるほど・・・」と思いませんか?(^_^;)


目から入ったたくさんの情報を捨ててしまうこと無く、しっかり処理して短期間でたくさんの文字を読みたいわけですよね?

であれば、必要なことは脳の番人にサボらせることです。

となれば、するべきことは”頑張る”ことではなく、”頑張らない”ことです。(笑)


実際、速読で読むと楽なんですよ~。

もし、あなたが”頑張って”いるようだったら、頭を切り替えてみてください。

頑張らなければ・・・、頑張らずに文字を見ることが出来れば、速読マスターはグンと近づきます。


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どうして普通の人が「天才」になってしまうのか!?という続きです。

私たちの脳には「番人」がいるのをご存知ですか?

見た物・聞いた物を、ちゃんと処理するか、それとも捨ててしまうかを判断する仕事をしている番人です。


この番人がいるから、必要ないことは忘れてしまったり、つらいことは思い出せなくなったりします。また、何かに集中していると、周りの声が聞こえなくなったりしますね?あれは、番人が「今は忙しいから音声はカットね!」と全部捨てているんです。(^_^;)


で、強く頭を打った瞬間、打ちどころが悪くてこの番人が大怪我をしたとします。

そうすると、見たり聞いたりしたものが、番人に止められませんから、全部入ってくるようになります。そうなると、いわゆる「フォトグラフィックメモリー」を身につけてしまうことになるんです。


興味深いのは、この「天才」になった人は、何かを身につけたのではなく、番人が働けなってしまった、つまり、脳の機能を失ったからだということです。


ということは・・・速読のからくりが見えてきませんか?!

またまた長くなってきたので続きは次回!


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凄く速い人なら、ものの数秒で1ページを読んでしまう速読ですが
なんでそんな速さで読めるのでしょうか?
不思議ですよね。インチキか?!と思っても当然です。(^_^;)


でも、「フォトグラフィックメモリー」という存在を知れば、そのからくりが見えてきます。


これはどういうものかというと、
見たものを一瞬で、写真を撮るように「カシャッ」と覚えてしまう能力です。この能力を持つ人は、一度景色を見ただけでそっくりの絵がかけたり、電話帳を一度読んだだけで覚えてしまったり、床に散らばった豆の数を一瞬で数えてしまったり・・・。映画「レインマン」の世界ですね。(^_^;)


凄く意外ですが、最初は極普通の人だったのに、頭を強くうった拍子でこの能力を身につけてしまう人も世界には何人か存在します。普通の人が突然天才になるイメージです。


不思議なことですが、どうしてそんなことが起こるのかが見えてくると、同時に速読のからくりがみえてきます。


長くなってきたので続きは次回!


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