Candiceは無事6週目を迎えました♪ ということは、キースと私は親になってから6週目。毎日があっという間にすぎて、毎日が学びで一杯。そしてCandiceのキュートな姿に癒され、彼女が産まれる前の生活とはまるっきり違う生活をしています。

こう見えても私(ってどう見えるんだろうか 笑)、典型的な甘えん坊な末っ子として育ち、父母方双方の親戚の中でも一番年下ということもあり、小さい頃から「自分より年下」の子達のお世話をする機会がなかなかありませんでした。下記は、5歳上の兄が、私が産まれた時のことを日記に書いていたのを先日母が見つけてダラスに持ってきてくれました。(いもうと)とキャプションがあるのが、私の写真です!

お恥ずかしい話ですが、妊娠する前まで赤ちゃんのオムツを替えた経験は人生の中でたったの一度だけ!しかも、「替えた」というか、お友達の明日香ちゃんの美人娘、みやちゃんのオムツ替えの「アシスタント」業務をしたのみ!お友達が出産して病院に赤ちゃんを見に行かせて頂く事もよくありましたが、新生児の抱っこをするときも、おくるみにくるまれたベビーをそのまま渡してもらって、私は緊張して固まりながら抱っこする、というパターンでした(笑)。私の緊張感漂う抱っこの証拠写真も多々あります(笑)。だって、新生児って、とーってもソフトで壊れちゃいそうなんですもの!!!(2011年に仲良しの友人、Josh & Emilyの娘、Ellieが産まれたときの写真↓)

だから、自分が妊娠してからは「私、ちゃんとオムツ替えられるかな」とか「赤ちゃんのお世話できるかな?」とか「新生児の抱っこをしたり、ましてやお洋服を着替えさせたりできるかな?」って不安で一杯でした。
そんな話をお友達にすると、「何いってるの~~。オムツなんて何度となく替えるんだから、いやでもすぐに”オムツ替えのプロ”になるよ!」などと言ってもらい励ましてもらいました。「プロとか私にはありえない!」って思っていましたが、Candiceが産まれて6週間経ち、何百回というオムツ換えた今では、「プロ」はちょっと過言でも「オムツ換えのセミプロ」くらいになったかも?(笑)
ところが、私は不思議な経験をしています。自分が不安に思っていた事とか、経験がないから出来ないんじゃないかな、って思っていた事が、娘が産まれた瞬間、何か力を与えられて出来るようになったんです。。。!(もちろん、完全に、ではありませんが。。。笑)実は私達夫婦はCandiceを妊娠中に毎日一緒にある祈りをしていました。「主よ、あなたが与えてくださったこの子の良い管理者となれるよう、力を与えてください。」と。そうしたら、Candiceが産まれた今、すべての瞬間を主が助けてくださっているのを感じているのです。それだけでなく、いつも励ましてくれる両親や友達を、主が常に私の周りに置いてくださっています☆ こんなに感謝なことはありません!一人で無理なときも、色々な形で主の恵みと周りの方々の愛を感じているのです。
赤ちゃんに対する経験がなかった分、主により頼む事しかできなかった私(笑)。私の弱さを、主が強くしてくださっているんだな~~、と、主の恵みを感じ、心が温かくなります!
余談ですが、かわいい!と思って着させた服が、なぜかエルビス プレスリーになってしまった件!しかもこの格好(↓)!!!襟元といい、格好といい、我が娘、エルビスです。。。!

みなさん、季節の変わり目、風邪などに気をつけて過ごしてくださいね!
「しかし、主は、『わたしの恵みは、あなたに十分である。というのは、わたしの力は、弱さのうちに完全に現われるからである。』と言われたのです。ですから、私は、キリストの力が私をおおうために、むしろ大いに喜んで私の弱さを誇りましょう。」(第2コリント12:9)
Love,
Aki






