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Aki's cafe

Aki's diary

皆さん、お元気ですか?ダラスは9月の下旬にも関わらず残暑続行中です!(とかいって、私は家に閉じこもっているので、あまり体感はしていませんが。。。!)

Candiceは無事6週目を迎えました♪ ということは、キースと私は親になってから6週目。毎日があっという間にすぎて、毎日が学びで一杯。そしてCandiceのキュートな姿に癒され、彼女が産まれる前の生活とはまるっきり違う生活をしています。

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こう見えても私(ってどう見えるんだろうか 笑)、典型的な甘えん坊な末っ子として育ち、父母方双方の親戚の中でも一番年下ということもあり、小さい頃から「自分より年下」の子達のお世話をする機会がなかなかありませんでした。下記は、5歳上の兄が、私が産まれた時のことを日記に書いていたのを先日母が見つけてダラスに持ってきてくれました。(いもうと)とキャプションがあるのが、私の写真です!

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お恥ずかしい話ですが、妊娠する前まで赤ちゃんのオムツを替えた経験は人生の中でたったの一度だけ!しかも、「替えた」というか、お友達の明日香ちゃんの美人娘、みやちゃんのオムツ替えの「アシスタント」業務をしたのみ!お友達が出産して病院に赤ちゃんを見に行かせて頂く事もよくありましたが、新生児の抱っこをするときも、おくるみにくるまれたベビーをそのまま渡してもらって、私は緊張して固まりながら抱っこする、というパターンでした(笑)。私の緊張感漂う抱っこの証拠写真も多々あります(笑)。だって、新生児って、とーってもソフトで壊れちゃいそうなんですもの!!!(2011年に仲良しの友人、Josh & Emilyの娘、Ellieが産まれたときの写真↓)

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だから、自分が妊娠してからは「私、ちゃんとオムツ替えられるかな」とか「赤ちゃんのお世話できるかな?」とか「新生児の抱っこをしたり、ましてやお洋服を着替えさせたりできるかな?」って不安で一杯でした。

そんな話をお友達にすると、「何いってるの~~。オムツなんて何度となく替えるんだから、いやでもすぐに”オムツ替えのプロ”になるよ!」などと言ってもらい励ましてもらいました。「プロとか私にはありえない!」って思っていましたが、Candiceが産まれて6週間経ち、何百回というオムツ換えた今では、「プロ」はちょっと過言でも「オムツ換えのセミプロ」くらいになったかも?(笑)

ところが、私は不思議な経験をしています。自分が不安に思っていた事とか、経験がないから出来ないんじゃないかな、って思っていた事が、娘が産まれた瞬間、何か力を与えられて出来るようになったんです。。。!(もちろん、完全に、ではありませんが。。。笑)実は私達夫婦はCandiceを妊娠中に毎日一緒にある祈りをしていました。「主よ、あなたが与えてくださったこの子の良い管理者となれるよう、力を与えてください。」と。そうしたら、Candiceが産まれた今、すべての瞬間を主が助けてくださっているのを感じているのです。それだけでなく、いつも励ましてくれる両親や友達を、主が常に私の周りに置いてくださっています☆ こんなに感謝なことはありません!一人で無理なときも、色々な形で主の恵みと周りの方々の愛を感じているのです。

赤ちゃんに対する経験がなかった分、主により頼む事しかできなかった私(笑)。私の弱さを、主が強くしてくださっているんだな~~、と、主の恵みを感じ、心が温かくなります!

余談ですが、かわいい!と思って着させた服が、なぜかエルビス プレスリーになってしまった件!しかもこの格好(↓)!!!襟元といい、格好といい、我が娘、エルビスです。。。!

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みなさん、季節の変わり目、風邪などに気をつけて過ごしてくださいね!

「しかし、主は、『わたしの恵みは、あなたに十分である。というのは、わたしの力は、弱さのうちに完全に現われるからである。』と言われたのです。ですから、私は、キリストの力が私をおおうために、むしろ大いに喜んで私の弱さを誇りましょう。」(第2コリント12:9)

Love,
Aki
皆さん、お元気ですか?

さて、今日でCandiceが生後一ヶ月を迎えました!!

あっという間に日々が過ぎて行き、彼女と過ごせる毎日がただただ愛おしくて、何度見ても物足りないくらい私もキースもいつも彼女を見つめて、完全にfalling love with herです!

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噂には聞いていた数々のお話。。。実際に自分で体験してみたところ。。。

(1) 本当に授乳って2時間ごとにするの?
→はい、そうです(笑)。赤ちゃんにとっては朝も夜も関係ないので、2時間毎を単純計算すると、12回以上の授乳が発生いたしまーす!数だけ見てると大変そうに感じますが、かわいいベビーのためだと、眠かろうが自分がお腹すいていようが、出来てしまうものです。恐るべし母性本能!!夜中に授乳していたとき、「キャンディス~~」と話しかけたら、急にケタケタ笑いだしてくれたり。疲れているときに、なぜかキャンディスはいつも私に笑顔を運んでくれるんですね。ほんと、ケタケタケタケタ~~、ってお腹もひくひくさせながら笑ったので私が驚いてしまいました。こんな感じの顔です(これは違うときに撮影しましたが)。

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(2) 赤ちゃんのうんちはくさくない?
→母乳なので明らかに大人のうんちとは違うにおいです!ちなみにうちの子は、顔を真っ赤にして力みながら、手足をバタバタさせながら「ぶりぶりぶり~~」とすごい音をたててうんちをします。そしてそれが終わると、「あーすっきり!」と言わんばかりに気持ち良さそうに寝始めます。

(3) おくるみ(swaddle)をすると泣き止んだりよく寝たりする?
→生後2週間くらいまではそうでした。くるむと安心して寝るんですね~。でも一ヶ月となった今は超活発で、ブランケットなどでくるんであげても、「フガフガ」いいながら自力で取ろうとします。

ちなみに、今のところ、完全母乳で育てています。最初の一週間は「ちゃんと出てるのかなぁ」と不安でしたが、ほっぺも身体もプクプクしてきたし、おしっこもうんちもしっかりしているので、出ているようです(笑)。

ほとんどぐずったりしない子なのですが、「夜泣き」をした夜もあり、その時には、授乳したり、おむつをかえたり、抱っこしてあげたり、歌を歌ってあげたり(なぜかそのとき歌ったのはAmazing Grace... 笑)、暑いのかな、と思い服を脱がしてあげたり。。。何を試しても、試した瞬間は10秒くらいは泣き止むのですが、その後また「あ、そういえば私、泣いてたじゃん!」と言わんばかりに、また「ひ、ひ、ひ、ひぇえええええええんん」と思い出したように泣き出す始末。キースなんて最終的に、Candiceと向き合って「What's wrong baby? Talk to your daddy. You can tell me, beautiful. (どうしたの?何がやなのかダディに話してごらん。ほら、ダディに話してもいいんだよ!)」と、説得術に入ったし(笑)!(←もちろん効果なし!)結局、その夜は3人で疲れ果てて、意味なくリビングのソファで座りながら寝てました(笑)。

そんなこんなで、この一ヶ月、私達の生活はがらりと変わりました!でも、何よりも、Candiceはたくさんの喜びを運んできてくれています。神様が与えてくださったギフトだな、と心から感じています。今も私の隣で超かわいい顔をして寝ていますが、寝顔を見ているだけでも私は笑顔になります!

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そして、キースの事を知っている方はご存知だと思いますが、ほぼ、世界一の親ばか間違えなし!です(笑)。でもこの写真を見ると、親ばかになってしまってもしょうがないかなって気もします。どうか皆さん、キースの親ばかぶりを見た際は、お手柔らかにお願い致します:)

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もうすぐ週末ですね!週末はキースがお家にいるので、Candiceもダディがお家にいるので嬉しいかな!皆さんも、素敵な週末をお過ごしくださいね。

「すべての良い贈り物、またすべての完全な賜物は上から来るのであって、光を造られた父から下るのです。父には移り変わりや、移り行く影はありません。」(ヤコブ1:17)

Love,
Aki
皆さん、お元気ですか?

今日でCandiceが産まれて12日がたちました。彼女の今の仕事は、おっぱいを飲む→おしっこ、うんちをする→寝る→おっぱいを飲む→おしっこ、うんちをする→寝る、のひたすらの繰り返し!それでも起きている間は、生まれたてほやほやとは思えないほど元気で、手足をよ~く動かしたり、表情豊かな顔をしてみせてくれたり、ブブブ~~、とすごい勢いのオナラをかましてくれたり、と、私とキースにたくさんの喜びを運んでくれています☆

ダンスをしている(はず 笑)写真↓

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さて、私達は娘をCandice Helen Banksと名付けました。ファーストネームがCandice(キャンディス), ミドルネームがHelen(ヘレン)です。ミドルネームって何!?と思いますよね?日本には存在しないミドルネーム。どうやら、苗字のバリエーションが少ない米国やイギリスなどでは、同姓同名が増えてしまうので、ミドルネームでバリエーションをつけて区別をつけているそうです。ちなみに、日本の苗字は20万種類以上あるらしく、どこの民族、国よりもずば抜けて種類が多いらしいです。

と、余談はここまでにして。。。

まだベビーの性別が分からなかったとき、キースと名前について考えていました。色々候補がありましたが、その中の一つがCandiceでした。Candiceとは、Pure (純粋)という意味があります。また、聖書に出てくるエチオピアの女王様の名前でもあるのです!ベビーの性別が女の子であると分かった夜、寝る前に急に、「ベビーの名前はCandiceだね。」と、どちらともなく二人で同時に言ったのです。すごく不思議でした。また、キャンディー(CandiceのニックネームはCandyと言われることが多い)のようにスイートな子になってほしい、という願いも込められています!おいしそうな名前でしょ!?(笑)

(↓名前の通り寝顔もスウィートで食べてしまいたくなってしまいます♪)
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そしてミドルネームのHelen。私が日本人なんだから日本語のミドルネームを、とも考えて、うちの両親にも介入してもらって名前を決めようかな、なんて思っていました。そして両親にメールをしてみたところ、「日本語いらないんじゃない?せっかくなんだから、聖書的な名前か、あるいは素晴らしいお母さんだったと伺っているキースのお母さんの名前を引き継ぐのはどうですか?」とあっさり!!!!(笑)あら~~~、日本語いらないの!?!?!?(笑) と、なったわけです。

しかし、私の両親が言った言葉は、私とキースに強い確信を与えたのです。キースの産みのお母さんは、キースが1歳の時に24歳の若さで亡くなっています。キースも、もちろん全く彼女のことを覚えていません。私も写真でしか会った事がありませんが、本当に笑顔が美しく、キースによく似ています。そして彼女のことを話す誰もが、彼女の優しい人柄、音楽と文章の才能、そして家族と神様へのデディケーションが素晴らしかった、と、口を揃えて言っていました。キースはなんと、7人兄弟。そう、「兄弟」で、全員男(笑)。そしてその「兄弟」の子供達も男の子のみ!ようは、Banks家に女の子が産まれた事、過去35年以上なかったのです!なので、結婚当初キースと、「もし女の子が産まれたら、出来たらお母さんの名前をどうにかして受け継ぎたいね」と話していた事があったのです。なので、今回、何もしらない私の両親が「キースのお母さんの名前を受け継いだら?」といったのは、私達にとって、ものすごく嬉しい言葉だったのです。そして、Helenには、Shining Light (輝く光)という意味があるのです。せっかく授かった女の子。キースのお母さんの名前を受け継がせて頂く事になりました。彼女のように、素晴らしい女性になってほしいと願いと祈りをこめています。

そういうわけで、私達は我が娘をCandice Helen Banks ~Pure Shining Light (純粋に輝く光)~とつけました!

私の誕生日が7月にありましたが、その際にキースがとても素敵なプレゼントをくれました。ずっと欲しかったティファニーの「ルベド」という3つの輪が連なったネックレスです。これ、ただのネックレスだったら普通ですが、3つの輪にそれぞれ、キース (KBM)、私 (AB)、Candice (CHB)のイニシャルを入れてくれたのです。3つの輪は、私達3人の絆を象徴し、そして三位一体に守られていることを私にいつも教えてくれます。

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そんなわけで、今日はCandice嬢の名前の由来について、でした!

月曜日が始まりますが、良い一週間を過ごしてくださいね!私もCandiceと一緒に「学び」と「喜び」の一週間にしたいと思います!

Love,
Aki