Aki's cafe

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Aki's diary

Amebaでブログを始めよう!
お久しぶりでございます!

と、書きながら、一体これはだれが読むんだろうと思い、「お久しぶり」なんてタイプをしている自分に思わず苦笑です。

今日のブログは、私が自分で今感じていることを忘れないためのリマインダー的なエントリーです。

最近はまっている日本のドラマがあります。綾野剛主演の「コウノドリ」。良い評判はニュースなどでも見ていたけれど、実際に見たら毎回号泣。びっくりです。綾野剛の株、一気に急上昇!!(笑)




さっと内容を話すと、過去を持っているコウノドリサクラという産婦人科医を中心とした出産のお話なんです。毎回違った出産ストーリーがあります。コウノドリ先生は実は金髪の謎の天才ジャズピアニストBabyという一面も持っていて、呼び出しポケベルがかかると急に演奏をやめて病院に走る!!そして突然やめるので観客もびっくり!!でもこれがBabyなんですね(はい、このあたり、やっぱり漫画がオリジナルってだけありますね~~)。実際にジャズピアニストの綾戸智絵さんが特別出演してます。

このドラマの何が良いか。。。

小さな、あかちゃんのいのちを大切にしていること。そういう視点で描いてくれていること。

私は自分が初めて妊娠をして、エコーで心臓の音を聞いた時に、神様が与えてくれた奇跡に驚嘆してひどく感動したのを覚えています。それは「自分の子供ができた~」という喜びだけではありませんでした。初めて見たキャンディスは、ただただお豆さんのように小さく、実物大はあずきくらいの小さいのに、そんなひとつのいのちが頑張って生きている姿を見て、「これがいのちじゃなきゃなんなんだ!!!」と思った記憶があります。これが一番最初のエコー写真です。6センチだそうです。この6センチのいのちがバックバク心臓を元気にならしていました。




このドラマ「コウノドリ」では、お母さんが多くの犠牲を払ってあかちゃんを産む姿もたくさん書かれています。そしてずっとお腹のなかで頑張ってきたのに、死産(実際に陣痛を経験して外に出す)を経験しなければならないお母さんの姿も生々しく現れています。長年「理想の出産(助産婦のもとで一番自然な形で産むこと)」だと思ってそうすることを願って計画してきたのに、赤ちゃんの安全のためにそれを諦めることになった回もありました。高齢出産、不妊治療、十代の出産、養子縁組、あかちゃんの障害など、本当に具体的に描かれていると思います。しかし、どれも、赤ちゃんのいのちを大切にする視点で書かれているのです。

なぜ私が毎回ティッシュじゃなくてタオルが必要になるくらい、そして次の日は目が腫れるくらい(笑)号泣するのか。。。

それは、赤ちゃんのいのちがどんなに小さかろうと、それが「ひとつのいのち」「必死に頑張っているいのち」なんだとわかると、お母さんもお父さんもなんでもしてあげて守ってあげたくなるという点です。自分が痛い思いをしても、自分のいのちを犠牲にしてでも、先が見えようが見えまいが、自分がやりたい方法がくつがえされたとしても、自分の計画が全部ぶっつぶれたとしても、「どんなことがあってもこのいのちを守りたい」という思いが出てくるのです。まさに無償の愛です。

こういう「声なき声」「小さないのち」にフォーカスするドラマが少ない中、これは直接的に私たちにメッセージを伝えているように思います。

聖書にも書いてあります。「いのちを選びなさい」と。。。。そう、いのちは選ばれるべきものです。だって、もともと与えてくださっているのは神様なんです。万物の創造者である主が与えて下さるものです。

「私は、きょう、あなたがたに対して天と地とを、証人に立てる。私は、いのちと死、祝福とのろいを、あなたの前に置く。あなたはいのちを選びなさい。あなたもあなたの子孫も生き、あなたの神、【主】を愛し、御声に聞き従い、主にすがるためだ。確かに主はあなたのいのちであり、あなたは【主】が、あなたの先祖、アブラハム、イサク、ヤコブに与えると誓われた地で、長く生きて住む。」(申命記30:19)

私たちが自分自身を犠牲にして「いのち」を選んだ時、神様の大いなる祝福があることを信じます。

イエスキリストが私たちを愛してくださったゆえに、自らのいのちを犠牲にして私たちのために死んでくださいました。それこそが本当の愛です。イエス様、改めてありがとう。。。

そして、どうか今日この日に、多くのお母さんが「いのち」を選ぶことができますように。神様、どうかあなたのあわれみと恵みを与えてください。。。


みなさん、ごきげんよう!

あまりにも放置プレーをしていたこのブログ。。。
その間にやたらと色々なことがありました。
メインはこの二つ!

(1) キャンディスは既に2歳半!
(2) 2014年の10月には次女のClaire Aiが誕生!


Candice and Claire


仲良し姉妹❤️

というわけで、子育てに大忙しになりました。
たくさんのことを教えてくれるこの二人に感謝です!

また徐々にこのブログを再開していきたいと思います🎵

「見よ。子供たちは神からの賜物。胎の実は報いの賜物である。」詩篇127:4


Love,
Aki

皆さん、お元気ですか?

お料理だったり、お掃除だったり、デボーションだったり、翻訳のお仕事だったり、またこのブログだったり... Candiceが寝ている間に、一気にダ~~~~~っとやっている今日このごろ。

シャワーを浴びる時は寝ていたのに、シャワーから出た瞬間この世の終わりのように泣いている、なんてこともあるわけですが。。。(笑)ドンマイ、ですね。アメリカでは泣いていてもほっておいて、「泣いてもいつもヘルプがくるわけじゃないんだよ~~」と教える方達も多いそうです。私もCandiceが生まれるまでは、「お!そんなトレーニングできちゃうわけ?」なんて思っていました。が、実際生まれたら、泣いておくのをほっておくなんて、暫くはできそうにありません。本を読んだり友人の話しを聞くと、4ヶ月くらいから「ほっておく」しつけをはじめたりするんだって。。。無理です。。。(笑)まだ5ヶ月のCandiceは、もうちょっと甘やかしてしまおうとたくらんでいます。。。!

さて、5ヶ月になったということで、離乳食を始めました。4ヶ月になった時点で、小児科の先生より「ライスシリアルを与えて下さい」といわれ、粉のようなお米のシリアルを母乳か粉ミルクで溶かして食べさせました。匂いをかぎましたが、「ライス」とはほど遠い匂いで、思わず「おえええええ」っていってしまいました。「こんなまずそうなもの、食べるのかい?Candiceちゃん?」なんていいながら与えてみたら、意外にぱくぱく食べるじゃないですかっ!驚いた~~。

スプーン自体はじめてなので、より目になっているCandice♡
$Aki's cafe

みんなで集まっていた時だったので、みんなが順番にフィードしています。
$Aki's cafe

5ヶ月になったので、本格的な離乳食を!と思い、昨日から始めて見ました。

アメリカの小児科の先生は、「5ヶ月になったらオレンジ色の野菜(例えばサツマイモ)を与えて下さいね。6ヶ月になったら黄色、という風にしていってください」とのこと。サツマイモ、そのままピューレにしてあげるみたいです。ほーーー、なるほどね。

が、日本の本を読んでみると、お腹にやさしそうな「10倍粥」だとかなんとかが通常メニューみたいで。。。やっぱり違うのね、日本とアメリカ。。。と思いつつも、なんとなくお粥という響きのほうがしっくりきたので、お友達に頂いた離乳食の本に載っていた「ゴックン期(5ヶ月)」の離乳食の一番最初のメニューにあった「りんご粥」をつくってみました。

いや~、離乳食って作るの大変ですね。。。
まず10倍粥!「つぶしてくださいね」とか「こしてくださいね」とかいてあるけど、意外に難しい。。。そういえば、マイシスターみなとちゃんが、ブライダルシャワーにスティック式のブレンダーをもらっていたっけ。そして「離乳食にこれはいいのよ~」という話しを婦人の方にききました(注:みなとちゃんはベビーはまだまだ先だそうです!)。このことか~~、と納得。お粥をこしたけど、なかなか上手にこせない~~~。そしてMagic Bulletというミキサーみたいなのでやってみたけど、量が少なすぎてだめ~~。沢山作って冷凍したりするのかな?

リンゴはするだけでよかったので楽だったのですが、初めて作る10倍粥に悪戦苦闘!ゆうこりんのブログのようにかわいいイメージにしたかったのですが (http://ameblo.jp/ogura-yuko1101/entry-11436036155.html)、キッチンは私が使ったこし器やらごますり器(っていうのかしら?)やらがちらばっていました。。。(苦笑)

が、どうにか作って、キャンディスにあげてみたところ。。。

超喜んで食べていました!!!!!!!
ひとさじずつ食べ終わると、「ヒーーヒーーー」とニコニコで
「もっともっと~~」と言わんばかりに騒いでおりました。

やっぱりリンゴがおいしかったのかな?
初めてなのにリンゴにしてしまったなんて次回にハードル高くしちゃったかな?
でもおいしくぱくぱく食べてくれればいいや!!

って感じで、初めての手作り離乳食は思い通りではなかったけど、Candiceには喜んでもらえたみたいです!必死だったので写真をとるのも忘れました。

次はサツマイモ粥にしようかなと思っています。

離乳食に関するアドバイス、お待ちしております!!!!!

Love,
Aki