オモシロキ・・・バックアップ -44ページ目

一段落?

昨日、自分担当の最大案件の企画が完成した。
そのままでいいというのを、とことんまでガンガンに尖らせた。
我ながら、リスクをとったオモロイ案件になったと思う。

さて、
『スゴイ!』といわれるか、それとも、『何これ?』といわれるか。
でも、どちらとも言われない提案はいらない。
ですよね!トム=ピーターズ先生。僕に勇気を!


しかし、これで、
忙しさのピークが過ぎ、すこし余裕が出てきた。

1ヶ月間楽っぽいので、ゆっくり新しいことを考える。

でも、
読みたい本が山積みだし、このブログももっとちゃんとしたい。
イチとももっと遊んでやりたいし、花見も行きたい。

そういえば、
今日は、クライアントの部長さんたちとの会食、
明日は、リンクインベストメントの同窓会。
その後、野村の先輩と。たぶん0:00ごろから・・・朝まで・・・
あさっては、胎中のアレンジで、
ナイカクの東京配属の新社会人との飲み会。
と、肝臓強化週間に入るんだった。

結局、ぼーっとはできないなぁ。

 


『トヨタ・GM巨人たちの握手』 ~まるで恋愛小説

80年代、貿易摩擦で対米進出を余儀なくされたトヨタ、
小型車の失敗で窮地に立ったGM、
独禁法の壁を乗り越えて、
世界1位と2位の自動車会社が手を組んだ、
その裏側を描いたノンフィクション。

今考えれば、両者を危機から救っただけではなく、
今の地位を築いた原点といえるかもしれないが、
巨大企業だけに、手を組むといっても、
そこには壮大な物語があった。

関係者に相当食い込んで書いているだけに、
各局面でそれぞれの”役者”たちの機微が巧みに描かれており、
非常にリアルで面白い。
(おかげで、出版するために事件から10年寝かせたらしい。)

まるで、本当は早くつきあいたいのに、
お互いに、素直になれない男女の恋愛小説のようで、
そのいじらしさがたまらなかった。

やっぱり、ビジネスを動かしているのは人なんだなぁと実感した。

また、この本にはGMとトヨタ以上の本当の”主役”がいる。

両者の間に入り、
まさに孤軍奮闘する”伝説の商社マン”伊藤忠のジェイ・W・チャイさんだ。

彼の情熱と折れない心、
常に大局を見て、大儀を語り、正面突破で難問にぶつかっていく様は、
めちゃくちゃかっこいい!

ビジネスマンとして目指す姿だ。


エクスアーツ和田さん

エクスアーツ和田さんが東京に来たということで、食事&のみ。

途中で吉川さんが合流。

以前から、和田さんに事業計画を見てアドバイスが欲しいといわれていたのに、いそがしさにかまけて伸び伸びになっていた。(すいません!)

しかし、和田さんには頭が下がる。

まだ26(でしたっけ?)歳なのに、起業して頑張っている。

そんな人はいくらでもいるが、和田さんは本当に志が高い。
事業計画を見ると、地道なプランを書きながらも、
自分が感じる世の中の問題をどうにかしたいという気持ちが伝わってきた。

穏やかで落ち着いた人だが、内に秘める熱さは只者ではない。

というわけで、
『やっぱり、思いがぶれないって経営者にとって重要だよね。』
とか話していたのだが、
社長としてのめっちゃリアルな悩みを聞かせてもらってとても勉強になった。

・・・あれ、書いていること、吉川さんとほとんど同じ?