始まりは半分~恋のから騒ぎドラマより
早く帰れたので、
だらっとTVをつけていたら、
恋のから騒ぎのドラマというのがやっていた。
なんかベタなドラマだったが、そこで演出に使われていた韓国のことわざというのが、
なかなか良かった。
ひきこもりの女性が番組に出ようとするが踏ん切りがつかないところに、
韓国人の弁当屋さんが言う言葉、
『始まりは半分』
ものごとを新しくはじめるにはものすごくエネルギーがいるので、
はじめただけで、もう半分まで来ているんだよ。という解釈をした。
確かに仕事でも何でも、
始めるまでは億劫だが、いざ始めるとたいしたことなくできることは多い。
何かをやるのが億劫になったとき、背中を押してくれる言葉だと思う。
びずくりラボ大成功!
今回のびずくりラボは40人近くの参加者となり、
過去最高の大盛況とあいなった。
集客に尽力 してくれた福嶋には感謝感謝。
でも、本当に来てくれた人にバリューはあったのか?
人を集めるのはいいが、
ちゃんとその人たちに来ただけのバリューを感じてもらわないといけない。
そして、それは、
人が増えれば増えるほど難しい。
次回以降、どれだけの人が、
びずくりを好きになって、また来てくれるのか?
とりあえずは、そこに注目か?
同時に、うまく人が増えて質を維持できるようになる仕組みを考える必要があるなぁ。
好きこそものの上手なれ
Jobsのエピソードに関連して・・・
行動心理学の最近の研究によれば、
●『実は、人が何かで結果を出せるかどうか?に
”能力”なんてほとんど関係ない。』
ということが証明されてきているらしい。
あと数年すれば、
人のことを『あいつは優秀だなぁ』とか言っていると、
なんて時代遅れな奴だ!と思われるようになるかも。
だって、優秀であるかどうかなんて、
人が結果を出せるかどうかに対してあんまり影響ないから。
言うなら、『あいつは○○が好きだな。』となってくるかもね。