オモシロキ・・・バックアップ -32ページ目

グリーンベレーの定員

米軍のグリーンベレーは20人以内と定員が決まっているという話を聞いた。

きわめて特殊性が強く、高度な作戦を行うためには
お互いの家族の好みまで知り尽くすほどの関係が必要で、
そんな関係を築くには20人程度が限界らしい。

自分の考える理想の組織の姿に近いので印象に残った。

これだけ価値観が多様化し、マーケットが細分化された状態では、
組織が大きいことの利点は昔よりも薄れている。

以前に書いたタグボートもそうだが、
高度な専門性を持ったプロフェッショナル集団が活躍する時代背景がそろってきていると思う。

 

 


松井証券社長、松井道夫氏

私が尊敬する経営者、
松井証券社長、松井道夫さんとお会いする機会を得た。

尊敬する・・・と書いたが、
考えてみると、尊敬する経営者は他にはなかなか浮かばない。
あとはサウスウェスト航空のハーブ=ケレハーぐらいかな。(会ったことないけど・・・)
だから、尊敬する唯一の経営者といっていいぐらいの人だ。

私が企画したある仕事を依頼したことで、この機会を得た。
会うことを目的に依頼したのではないが、
会いたいからという動機がなかったというとウソになる。

30分ほど同席し、15分ほどは2人きり(+秘書)だったが、
う~、しゃべれない。

聞きたいことは山ほどあるのに、
初めて女の子と2人きりになった高校生みたいに、
なんか緊張してしまった。

上場企業の経営者と話をすることは何度も経験しているし、
今までは相手がどんなにえらい人でも緊張しない人間だったんだが、
松井社長はすごいオーラが出ていた。

仕事の話と、あとは不動産の話とかたわいもない話をするうちに時間が過ぎてしまった。
経営哲学とか、会社を変革したときのリアルな話とかもっと聞きたかったのに・・・
修行がたりんなぁ・・・

 


『オペラ座の怪人』~やっぱり、音楽が最高!

もう、7年くらい前になるか、
ロンドンで苦労してチケットを取って見に行った。

荘厳なセットにもかかわらず、
クライマックスでレーザーが飛びまくるのに違和感を感じながらも
すげぇと声をあげたのを思い出す。

今回、
アンドリュー=ロイド=ウェーバー入魂の作ということで、
DVD化をとても楽しみにしていた。
(ちっちゃい子がいると映画館にはいけないのよ・・・)

で、感想としては、
舞台で見たときにも思ったけど、
やっぱりストーリーは陳腐だよなぁ。

でも、そんなことはどうでもいい。
140分強、純粋に映像と音楽を楽しめる。

特に有名なジャーン、ジャジャジャジャジャーンの曲は
ちょっとアコードのCMを思い出さなくもないが、
やっぱり、圧倒的な存在感で、
マスカレードのシーンは舞台よりも衣装も動きも洗練されていて、
すばらしい!の一言。

ストーリーを見るのではないだけに、
何度でも楽しめる映画だと思う。
DVD買ってもいいかも。

ちなみに、レーザーは飛びません。