始まりは半分~恋のから騒ぎドラマより
早く帰れたので、
だらっとTVをつけていたら、
恋のから騒ぎのドラマというのがやっていた。
なんかベタなドラマだったが、そこで演出に使われていた韓国のことわざというのが、
なかなか良かった。
ひきこもりの女性が番組に出ようとするが踏ん切りがつかないところに、
韓国人の弁当屋さんが言う言葉、
『始まりは半分』
ものごとを新しくはじめるにはものすごくエネルギーがいるので、
はじめただけで、もう半分まで来ているんだよ。という解釈をした。
確かに仕事でも何でも、
始めるまでは億劫だが、いざ始めるとたいしたことなくできることは多い。
何かをやるのが億劫になったとき、背中を押してくれる言葉だと思う。