こんにちは。

先日、業界や企業のことを調べるために、図書館に行ってきました。
そこには業種別審査事典があるので、これで業界のことを調べたり
していました。

その図書館にはリファレンス・サービスがあり、調べたいことや
資料に関する相談ができるので、自分で調べた後、
リファレンス・サービスに相談しました。


すると、日経テレコンを使って調べることを勧められました。
私はこの時初めて日経テレコンを使用したのですが、
新聞や雑誌の記事、企業の情報など幅広いビジネス情報が
蓄積されていて、その情報を検索できるようになっているようですね。


企業のことを調べていたので、企業名を入力して検索すると、
その企業に関する記事がたくさん出てきました。

最近の記事から過去へさかのぼって閲覧していけるので、時系列で
企業の情報が収集できました。


1回に利用できる時間は限られていますが、それでも便利なサービスです。

ちなみに、この図書館ではビジネス相談のサービスがあり、
中小企業診断士が創業・起業の相談や経営の相談などに

無料で応じています。



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今年の1月に異業種交流会に参加してきました。


異業種交流会 チームそれとなく
http://www003.upp.so-net.ne.jp/kouryukai/soretonaku.html


この会は私の知人の弁護士さんをはじめ、士業の方が

主催している会です。

1月に参加したときは、 若手中心の会でしたが、士業の方や

起業している方など いろんな仕事をしている方がいらしていて、

楽しい会でした。


次回は、3月7日(木) 20時~22時 銀座にて開催されます。

ご興味がある方は参加してはいかがでしょうか。

きっと楽しく交流できますよ。



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こんにちは。


先日、社交パーティーに参加してきました。


100名以上の方が参加していました。
テーブル席があるので座って話している人もいましたが、
多くの人が立食形式で交流していました。

皆さん積極的に交流されていて、会場は盛り上がっていました。

こういった社交パーティーや懇親会などにおいて、
場の中心となって盛り上げている人、話題の中心になっている人には、
共通点があるように感じました。


これらの人は、自分を表現することが得意で、かつ
場を盛り上げよう、みんなに楽しんでもらおうというホスピタリティに
富んでいる気がします。


自分がどんな人なのかをしっかりと伝えている人、話題を積極的に

提供している人、相手の話題に質問したりして話を膨らませている人、

相手との共通点が見つかった時にそれを相手に伝えて

話を盛り上げている人、しっかりと相手の話を聞いている人、

これらの人たちはうまく交流できていて、楽しく盛り上がっているように

見えました。


社交パーティーのような場面では、交流をためらったり、
交流できなかったりすることの方が場違いになりますね。


また、共通の属性や共通の話題があると、非常に会話がしやすく

なりますね。
中小企業診断士の懇親会の場合は、診断士という共通の属性が

ありますので、共通の話題を見つけやすいですし、診断士の言葉で

話をしてもお互いに理解ができるので話が進みます。


一方で社交パーティーとなると、いろんな業種、様々な背景を

持った人たちが集まりますので、共通の話題を見つけにくかったり、

それぞれが自分が専門とする言葉で話してしまうと、相手に

伝わらなかったりします。


だからこそ、自分がどんな人なのかを相手に伝えることが大切なのだと

思いました。
お互いにしっかりと自己表現すれば、そこから共通の話題を見つけやすく

なりますし、自分のことを相手に印象づけることができると思います。
セルフブランディングですね。


それと、背景の異なる人と話をするときには、自分の専門の言葉で

話すのではなく、相手に分かりやすい言葉で話せるといいですよね。
それには、相手のことを理解し、どのように話せば伝わりやすいのかを
考える必要があるのでしょう。


診断士活動ではありませんが、いろんな学びも得られる社交パーティー、
また参加してみようと思いました。



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