こんにちは。
先日、ボイストレーニングスクール主催の朗読コンサートに
出演しました。
十数人で朗読劇と詩の朗読をしました。
こういった舞台に立つのは、私は初めての経験だったのですが、
よい声が出せるよう、稽古してきたことを本番で発揮できるよう、
心身の状態を整えて臨みました。
無事に終えることができてホッとしています。
朗読コンサートは稽古も本番も楽しく取り組むことができ、
貴重な体験を得られました。
朗読コンサートは2年ほど前に見に行ったことがあります。
一番印象的だったのは、声の力でした。
出演者の皆様の声は、大きく、よく響く、心地よい声で、
声に力があると、こんなにも心に響くのかと感じました。
朗読劇にも詩の朗読にもすぐに引き込まれていったのです。
この時は、声に力があるから引き込まれるんだとしか
思っていなかったのですが、今回、出演してみて
それだけではないことが分かりました。
ひとつの言葉、ひとつの音を丁寧に扱い、情景や感情などが
聞き手にきちんと伝わるように、情景や感情にふさわしい声(音)で
朗読していたのです。
皆でひとつの物語や詩の世界を作るために、パートナーと調和を
図って朗読していました。
そして、一体感が生まれ、聞き手は、朗読の声から物語や詩の世界を
イメージしやすいので、すぐに引き込まれたのでしょう。
朗読コンサートを見に行ったとき、いつかは自分も出演する側に
たってみたいなと思っていたので、今回出演できたことは
うれしく思っています。
もしまた機会があれば、もう一度挑戦したいです。
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