中小企業診断士の一次試験を受験された皆さん、お疲れ様でした。

さて、タイトルの3つ「素直さ」と「頑固さ」と「いいかげんさ」は、私が中小企業診断士の受験生時代に大切にしていたことです。

1.素直さ
受験校での講義やカウンセリングで教わったこと、アドバイスを受けたことを、素直に受け入れまずは実践してみるということです。
2次の筆記試験は学習効果がつかみにくいので、講師から受けたアドバイスの有効さが分かりにくいのですが、教えを素直に受け入れるようにしていました。

2.頑固さ
素直さと矛盾しますが、そうはいっても何でもかんでも受け入れないようにしていました。人それぞれ、得意不得意、好き嫌いなどが異なっており、自分に合う勉強方法が異なっているはずです。自分に合わないものは受け入れず、自分のスタイルを守って勉強することが大事だと思っていました。

3.いいかげんさ
いいかげんというと言葉が悪いですが、適当にやるということです。
中小企業診断士試験は60点取れば合格できます。
だから満点を目指すことをせず、合格点を目指すことにしていました。

やりすぎず、なまけもせず、重要なところから勉強し合格点を狙う。
満点を目指すより、効率的なやり方だと思います。

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