10月7日病気療養中の義父が他界しました。
前日の朝タオルを届けに行ったときはしっかりしていて、
ありがとう。と言ってくれたのですが、
どうやらそれが身内が聞いた最期の言葉になりました。
容態が急変しましたとの病院からの電話で
一番あわてていたのが私でした。
旦那は意外と冷静で、しっかりと運転してくれていました。
夜中なのに娘っこもおとなしく車にのってくれて。
娘っこを寝かせるために実家の父と母に迎えに来てもらったのですが
一度も泣かずに大人しく寝てくれたそうです。
えらかったね。娘っこ。
身内が亡くなるのを体験したのは3度目ですが、
毎回、無になる恐怖を味わいます。
空虚感?
人間何のために生きているんだろう。。
しかし、今回は娘っこがいてくれたおかげで
前向きに気持ちの切り替えができそうです。
いつかは死ぬと分かっていても自分たちまわりの人には無関係な気がして。
それでも、精一杯生きるに向かっている娘っこを見ていると
立ち止まってるのがもったいない気がします。
娘っこ。式でも大人しくしてくれて、皆さん驚いておりました。
仮通夜から葬儀までの3日間疲れました。
喪主をした旦那はもっと疲れた事でしょう。
これからいろんな問題が蓄積しておりますが、何とかしなきゃですね。
何とかなるでしょう。
初節句で雛人形を娘っこはじいじに買ってもらいました。
じいじのこと覚えていないだろうけど、
じいじが買ってくれた雛人形を出すたびに思い出すんだろうなぁ。
お義父さんありがとうございました。
