aki98netさんのブログ

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投薬時間が長ければ長いほど猫への負担が掛かり、ストレスから病気も進行してしまうのではと短時間で終わる工夫をした。


まず病院でいただいた投薬用の医療器具。
これはスムーズに喉へ入れられが、錠剤を器具に設置する時間が取られてしまうこと、異物を口に入れられる恐怖心を煽るだろうと一旦中止に。


薬を磨り潰してお湯で溶き、シリンジで口の横から流し入れてみた。




結果、薬の苦味で泡を吹き断念。



次は粉にした薬をウェットフードに混ぜてみた。




結果、普段と違う匂いに気付き食べず断念。



行き詰まっていた中、すがる思いで嫌がる猫への投薬でググってみた。

意外にもたくさんの動画が出てきてびっくり。


顔を上に向け、片手で猫の口をこじ開け、もう片方の手で薬を喉に向けて落とす。


何度も何度も頭の中でシミュレーションしたものの実践となるとやはり苦戦してしまう。

でももうこれが最短でしかないと、猫には申し訳ないが練習を重ねた。




結果、2錠飲ませるのに1分を要さなくなった!



それでも私の顔を見るたび、


『また嫌なことするの?』


なんて悲しい目で見られてしまう。



つづく
この度、我が家の14歳になる猫さんが甲状腺ホルモンの病気になってしまいました。


発覚したのは今年の6月始め。

普段食べていたご飯の量の少なさに違和感を覚え、掛かり付けの病院へ検査に行ったら甲状腺と少し腎臓の機能も低下してます、とのこと。


この時頭が真っ白。

ホント人って衝撃的な出来事に直面すると頭が拒否反応を起こして、理解しようとしなくなるんだね。


取り合えず食欲低下の原因が甲状腺の病気ではないらしいからと、検査の日々になってしまった。


それから一ヶ月経った頃、定期検診でお世話になっている先生が院長不在時の助っ人として検査してくれたのが幸いし、食欲低下の原因が食道炎だと言うことが分かった。


まずは食道炎を治し、食欲が戻ってから甲状腺の治療を開始しましょうと言うことで、投薬治療の日々が始まった。


これが地獄の始まりだった。


猫は本来、口許を触られるのが大嫌いらしく、まして無理矢理こじ開けられ異物を入れられるもんだから猫さん怒り爆発。


暴れるは猫パンチをお見舞いするは断末魔のような叫びをあげるはで、スムーズに飲ませられない。


1回の投薬に30分は要し、6種類の薬(内3種類は一日二回)を計9回与える日々になり、外出は近所のスーパーへの買い出しのみしか許されなくなってしまった。

でも私の負担よりも猫の身体と心の負担の方がとてつもなく大きく、大好きな抱っこも激しく拒絶し、ご飯を食べる時以外は姿を隠してしまうまで追い詰めてしまっていた。


ストーカーかのようにいつも私の側から離れず、水を嫌うのにお風呂にまでも一緒に入り、浴槽蓋の上で私が上がるのをじっと待っていたくらい。


おはようからおやすみまで行動を共にして、二人でひとつのような生活だった。


つづく。
今日は愛する旦那様が出張で居ません。

明晩帰宅予定です。


愛して止まない旦那様が不在中、妻の私はそれはもう心が張り裂けそうで、普段夕飯作りのため避けていた飲み仲間に集合を掛け、昼間もきっと何も手が付かず家事なんてできないだろうから、友人が経営しているネイルサロンにでも行こうと思います。


愛は時として無情ですね…(涙)






てことで今日ばかりはうんと自分のために時間を使うぞー♪



行きにお腹空くだろうと仕事仲間たちの分の朝食と、予定外の延泊も備えて着替えを多目に持たせたら、


『ありがとうね(;_;)』


なんて言われてちょっぴり良心が痛かった。



一応ネイルは家事に支障出ない程度にナチュラルにしてもらい、帰宅したら大掃除して、飲み会も遅くならない時間に帰るようにするつもり。
(飲み会とネイルは旦那了承済み)

少しは良心の呵責があったりする。



亭主元気で留守がイイ!は、一晩二晩程度なんだよね。


長く留守にされたらやっぱり寂しい。



三人分のお弁当作りでほとんど寝てないけど、朝からハイテンション!



※ネイル代はお友達価格で原価程度しか受け取ってもらえないので、セレブな奥さまを想像させてしまったらごめんなさい。
華やかなネイルよりもゴム手袋や指サックの似合う女です。