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aki98netさんのブログ

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出逢ってから28年くらい?付き合って1年と3ヶ月、結婚してから2ヶ月。


小さな頃から見てきたからか、今更過去をどうのこうの言うつもりはない。


だがしかし、例外もある。

一昨日の夕方に私の元へ一通のメールが届いた。



『お久しぶりです!いついつまた集まりませんかー(^o^)』


これが一斉メールだから他の返信メールまでじゃんじゃん届く。


ちなみに送り主とその他大勢、誰一人として私は知らない。



間違い?

それにしても長年使用しているアドレスに間違いなんてあるのか?

それも内容から推するに定期的に集まってるような雰囲気。


返信して間違いを伝えるべきか、このままスルーするか、悶々と考えながらふと送り主のアドレスを見たらなんと!



旦那の元カノの名前が!



旦那との仲を壊す気だな!そうはいかんぜよ!と張り切って、



『◯◯さんですよね、気持ち悪いんでやめてください』


送信!


返ってきたメールには、
『◯◯くんでいいんですよね?』
と。


コヤツまだシラを切る気か。

すかさず、
『また今度間違いを装って連絡してきたら、プライバシーの侵害で訴えますから(一斉メールの件)』


と送り返したぜよ。


すぐにすみませんと返信がきた。


一体どこで個人情報を入手したのやら。



ちなみに、一斉メールだけではプライバシーの侵害にはなりません。

ただコヤツは不正に個人の情報を得たわけだから許すまじ!と、ちょっと懲らしめておいた。



半年もの間旦那を引き留めたほど別れを拒んだらしいけど、私から言えば自業自得。

同性とも遊びに行かせないわ、許可なく携帯チェックするわ、将来設計も立てずにただ結婚したいと嘆く。

女性としての慎みや相手を思い遣る気持ちのない人間と誰が一緒にいたいと思うか!バカちんが!



旦那とは同じ地元なだけあって未だ関わりのある元カノもいるけど(夫婦共に)、こう言うこすいことをするこの女だけは嫌いだ。


顔もきっとみぎわさん似に違いない。


だから旦那には、

『どこで知ったんだろうね?怖いね。でも私たちがこんな下らないメールひとつで揉めるのもバカバカしいし、今後彼女の名前はタブーにしましょうね!(強いる目で)』


『う、うん…』


なんて旦那怯えてた。


牽制しとかなきゃね。




切り替えの早いアテクシカッコイイ!

そう自分に言い聞かせなきゃやってられん。
あれから離婚届は一度私が持ち帰り、記入して旦那が先に越した義実家へ送ることが決まった。

この旨をお義母さんへ連絡したら、それはもうびっくりしてらした。

当たり前だよね。
入籍してからまだ二ヶ月足らずだったし。


そして翌日の昼過ぎにお義母さんから電話があった。


『あの子はしゃべらないからつまらない思いさせちゃってごめんね。私もあの子が何を考えているのかさっぱり分からなくてね』


私も旦那がなにを考えて生きているのか分からない。


『もう一度だけ、話し合ってもらえないかな。すぐとは言わないから、一週間でも二週間でも空けてから、もう一度だけ…だめかな…もちろん、私は◯◯ちゃん(私)の味方よ。』


ここまで言ってくださるお姑様もなかなかいないよね。思わずウルッときたところで、、、


『そうそう、あの子、仕事から帰ってきてからベッドの上でぼーっとしてるの。顔には出さないけど、辛いんだと思うわ』


お義母さんそれ、旦那のテレビを新居に移したせいでゲームができなくてやることないだけだと思いますよ!


なんて悲しい突っ込みは飲み込んだ。



そしてその後に旦那の勤め先の社長から連絡があり(この社長とは旦那も私も幼馴染み)、


『日数が経てば経つほど、修復は難しくなる。旦那は別れたくないと思ってるはずだから、日を置かずに話し合いに行け!このまま終わってもいいのか?しっかりしろ!』


と、喝を入れていただき、すぐさま旦那に話し合いがしたいと連絡したところ、職場から直で吹っ飛んできた。



そしてひとつ前のブログの前述の通り、もの凄い誤解を互いにしていたことが分かり、緑の神の召還は呆気なく二つに裂かれましたとさ。



まぁ、きっかけになったことは、根深い話しなのでいつかまた語りたいと思っている今日この頃!



読んでくださった方、ありがとうごさいました!

愛してるよー(^з^)-☆
つい数日前の3日間が修羅場だった。


きっかけは本当に些細な出来事だったけど、その会話の中で互いにあらぬ方向へ先読みしてしまい、結果的に言っても言われてもいない言葉に夫婦で深く傷付き、もう離婚するしかないねと、、、


なんと!





離婚届を二人で取りに行っちゃったよ!><




旦那の荷物は前日実家へ送っておいたから、後は離婚届を持つ私を送り届けるだけ。


互いに神妙な面持ちの車中、


私『届けはどうすればいい?携帯電話は?(旦那の新しい電話は私名義)』


旦『記入してうちに送って、携帯は返す。あと携帯のローンも渡す』


私『・・・。』


旦『あ、そうだ!携帯ちょっと貸して』


私『なにするの?』


旦『パズドラの移行(古い携帯へゲームごと移すみたい)』


私『・・・。』


私『ふざけないでよ!!この一番大事な時に、パズドラだって!?いい加減大人になってよ!!』




後に友人から、“パズドラに負けた女”と笑われた。


つづく。