私の場合、不眠も自律神経の乱れが原因っぽい
私の「眠れない」という悩みは、やっぱり自律神経の乱れが原因かもしれません。
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夜、なかなか寝付けない
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夜中に何度も目が覚めてしまう
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朝起きたときに体がだるい
こんな悩みがあると、つい「不眠症」を疑ってしまいますが、不眠の症状は、自律神経の乱れによっても発生するらしいです。
不眠で悩んでいるため、自律神経の乱れについて調べてみたので共有しますね。
この記事を読むと、以下のことが分かります。
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自律神経とは何か?
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自律神経と不眠の関係について
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今すぐできる2つの対処法
それでは早速、詳しくまとめていきます。
自律神経って?不眠との関係は?
自律神経というのは、私たちが生きるためになくてはならないもの。
循環器や消化器、呼吸器、体温調節などを司っているのですが、自分でどうこうすることはできません。
私たちは、自分の意思で歩いたりものを食べたりすることができますが、自律神経を働かせることはできないのです。
自律神経には、
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交感神経
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副交感神経
という2種類があります。
交感神経は主に昼間など、活動中に優位に働き、副交感神経は夜など安静にしているときに優位に働くもの。
つまり、通常ならば夜寝るときには、副交感神経が優位になっているわけです。
副交感神経が優位だとスムーズに眠りにつけるのですが、何らかの理由で交感神経・副交感神経のバランスが乱れてしまうと、なかなか寝付けなくなってしまいます。
これが、自律神経の乱れによって不眠になってしまう最大の理由ですね。
自律神経のバランスが乱れてしまう理由・原因は?
ではなぜ、自律神経のバランスが乱れてしまうのでしょうか。
自律神経のバランスが乱れる理由は色々ありますが、主にこの3つが挙げられます。
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精神的ストレス(人間関係、不安など)
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身体的ストレス(過労、事故、ケガなど)
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不規則な生活(昼夜逆転など)
疲れすぎていたり、興奮しているときはなかなか寝付けないですよね?
子供の頃、遠足の前の日に楽しみすぎてなかなか眠れなかった‥なんて経験のある人もいるのではないでしょうか。
これは、楽しみなことを控えていて脳が興奮状態になり、交感神経が優位になってしまったことが原因です。
私も、「明日は早起きしないといけない」と思うときほど、眠れなくなって困ってしまうことはしょっちゅうです。
過度なストレスや不規則な生活によって、自律神経のバランスが乱れてしまっているのかもしれませんね。
自分なりのストレス発症方法を見つけたり、生活習慣の見直しなどをすることが大切です。
今すぐできる!不眠を改善する簡単な2つの方法
自律神経の乱れによって眠れなくなっているときにおすすめの、簡単な2つの改善方法をご紹介します。
どちらも特別な道具な必要ないので、早速今日から試してみてくださいね!
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腹式呼吸をする
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寝る2時間前にぬるめのお風呂に入る
腹式呼吸はリラックス効果があるとよく言われますが、それは副交感神経の働きを優位にすることができるため。
副交感神経の働きを優位にすることができれば、自然な眠りに繋げることができますよね。
夜寝る前、目を閉じてゆっくりと腹式呼吸をしてみましょう。
何秒で息を吐くとか、何回やるとかはこだわらなくてOK。
自分の気持ちが落ち着いてきたかな?と感じるまで、ぜひ腹式呼吸をしてみてください。
私も、布団の中で仰向けになって、腹式呼吸をしてみましたが、確かに気持ちが落ち着いてきたような気がしました!
2つ目の方法は、寝る2時間前にぬるめのお風呂に入ること。
38℃~40℃くらいのぬるめのお風呂に10分~15分くらい浸かると、ほどよい体温の上昇効果が期待できます。
眠気は、体温が上がって下がるときに起こるため、2時間前くらいにお風呂に入るのがおすすめ。
よりリラックス効果を求めたい人は、アロマなどを湯船に入れるのもgoodです。
まとめ
自律神経の乱れと、不眠の関係についてご紹介しました。
まとめると、
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不眠の症状は自律神経の乱れでも起こる
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寝る前に交感神経が優位になっていると、スムーズに眠れない
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ストレスや不規則な生活が自律神経のバランスを乱れさせる原因
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寝る前の腹式呼吸やお風呂のタイミングで、副交感神経を優位にできる
となります。
自律神経は誰もが持っているものであり、自律神経の乱れは誰もが起こりうる可能性のあるもの。
思い当たる原因を1つずつなくしていくと同時に、寝る前の腹式呼吸などを取り入れてみてくださいね。
思い詰めず、「何とかなるさ♪」と楽観的な考えを持つことも大切ですよ。