今日も朝から雨

起きると彼からメールの山
約束してしまったから
朝食を作りに実家へ行った
彼がソファで腕を組んで待っていて
「俺から逃げてまた旦那の所にいたのか?
もう帰さないからな!車の鍵預けろ!」
いきなり鍵を取り上げられた

どうしよう…
朝食を取り彼と会社へ向かい
ケンちゃんが昨日の夕方
「明日休みもらうけど急ぎで
越○のリフォーム店に
これ持って行ってくれない?」
ケンちゃんが申し訳なさそうに書類を頼んできた
封筒の中はガラスパーティションの
カタログと書類だった
(お店のレイアウトはケンちゃんに任せてあるの)
「わかった、じゃ午前中に行くね」
その事を彼に伝えたら
一緒に行ってくれる事になり
途中で彼と不○家に寄って
ぺ○ちゃんほっぺ15コと
彼とあたしの分を買った
信号待ちで「な、俺の事どう思ってんの?」
「1番好きになって1番嫌いになった人」
「それ本気で言ってるのか!」
「だって浮気したんでしょ」
「何回言えばいいんだ?俺はしてねーよ!」
「社用車よ、大きい声で恥ずかしいわ!」
「カオリが疑うからだろ!」
また一方的に文句言ってた
そうしてるうちに越○のリフォーム店に着き
「し○○君久しぶり~!
(↑草○に住んでるケンちゃんの兄)
ケンちゃんからカタログと書類預かってきたの」
「昨日電話が来たよ、ご苦労さん!」
「あとこれ不○家で買って来たの
みんなで食べてね」
「おっ、悪いな!」
社員はみんな出払っていてし○○君と事務と
アルバイトの男性の3人だった
うちの3店舗あるリフォーム業は
本来なら個人宅の訪問(セールス)や
ポスティング作業が肝要だけど
2店舗ある不動産業と連携してるので
そういった負担を省いてる
彼とし○○君と事務員が軽く談笑していた
事務員と彼が楽しそう

その笑顔大キライ!
…鍵ないから動けない…
もうすぐ彼が帰って来る


」とかやっちゃうの




