小泉今日子はなぜいつも旬なのか | あきの気ままに株投資 金閣寺を造ろう

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kyon ・ 大納会の東京株式市場で日経平均は3日続伸。終値は12月17日以来、約2週間ぶりに19,000円を回復した。

 食料品電気・ガス、小売など内需関連がしっかり。一方、TOPIX組み入れのイベントが通過した郵政3社のうち、日本郵政<6178.T>1%超、かんぽ生命保険<7181.T>2%超の下落。「過度に買われていた部分もあり、当面は下値圧力がかかりやすい」(国内証券)という。という訳で、今年は含み損で年越し。
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さて「小泉今日子はなぜいつも旬なのか」(朝日新書助川幸逸郎著。どうすれば小泉今日子=写真は別物=のように、齢とともに魅力を増していけるのか―― その秘密を知ることは、現代を生きる私たちにとって大きな意味があるはず。日本文学研究者である助川幸逸郎氏が、現代社会における“小泉今日子”の存在を分析し、今の時代を生きる我々がいかにして“小泉今日子”的に生きるべきかを考察するとのこと。