『沈黙の艦隊北極海大海戦』公開記念として、◤ シーズン1 東京湾大海戦 特別編 ◢ 2夜連続 地上波初放送が🤩
昨晩は、公開前夜祭、特別企画!
〈やまと〉クルーとリアルタイム同時潜航してきました。
映画を観ながらのXスペースで配信、全く本編に集中できず😂でも、貴重なお話をたくさん聴くことができて、嬉しかったです。
アーカイブとかあれば何回でも聴きたいなあと思いました。
印象的なお話をいくつか記録に残しておきます。めっちゃ長文ですが、興味がある方はお読みくださいね。今回は、お二人にまつわるものを中心に書いてみました。
☆大沢たかおさんにまつわるエピソード
・アポをとる俳優(省庁・防衛省・大臣・海上自衛隊などなど、アポをとる&プロデューサーとしてのプレゼン力の凄さ半端なし)
・大沢さんベースでやまと一体感(感情出さずに不気味な感じ、どんなふうに自分のキャラをつくるか、大沢さんの背中を見てみんなが自分で考え、監督と話し合った。)
・英語力(大沢さんがあんなに英語話せるとは。海外キャスト、撮影合間もスマートな会話されてた。)
・クラシックと大沢さんが合う(この壮大な映像とクラシックとの融合が凄い。惹き込まれる。そして、クラシックと大沢さんが合う。)
・破格の予算(やまと・たつなみでのお金のかけ方の違いトークの後、大沢さんはお金のかかり具合を地価で尋ねていたとのこと。「何区の一軒家ですか?」)
・差し入れを食べるか食べないかで悩んでいた→結果食べるのを断ち切る選択(「味どう?おいしい?」と、いつも大沢さんが聞いてた。でも、結果、我慢してた。松岡さんには、現地入りするたび「昨日何食べたの?」と聞いていた。キングダムから20kg減量されてた時なので、人の食べた物を聞いて満腹になってた説)
・大沢さんとの玉木さんの関係性(お互いの初日には見学に来てた。違う艦に乗っていても、相手の顔が見えなくても、この表情、2人はかみ合っている、2人の目つきも凄い。たつなみの赤、やまとの青のコントラストがいい。照明さんも凄すぎ。)
・毎日泳ぎます宣言(撮影に入るにあたり、大沢さんが毎日泳いでるとプロデューサーに話された。現場では、キャストを集めて「何か1つ捨てて、何か1つ課すようにしてほしい。」というような話をされ、ひきしまった。)
・もちつき大会で一致団結(撮影半ばの年末年始、みんなで何かしたいけど、年越しそばかもちつきか。大沢さんは、撮影終わった人に残ってもらうのが大変だから、年明けの方がみんないいだろうとのことでもちつきに決定。大沢さんの発案で決まったが、海江田やりながらみんなのケアしてて凄すぎ。季節を味わい、みんな一致団結、士気が上がった。)
☆中村蒼さんにまつまるエピソード
・かわいい。(ほわぁ〜としてる。前原さん曰く、「おはよ〜」って感じ、と、モノマネ交じりで。柔らかい蒼さんから、背筋ピシッの山中副長へと切り替えるのが凄すぎ。目が変わる。)
・大沢さんが父なら、中村さんは母(←松岡さんの表現。中村さんは、柔和で包みこんでくれる、癒やしの存在。)
・大沢さんを尊敬(みんな大沢さん大好きで尊敬してる。でも、中村蒼さんの、大沢さんへの一途さは群を抜いてる。そのリアルが、映画の中で艦長副長の関係性にも表れてる)
・ジムで鍛えている(本気で大事な艦長を守るために、陰で相当鍛えているはず、と松橋プロデューサー。今作『沈黙の艦隊北極海大海戦』で最初海江田艦長のセリフだったものが山中副長へと変更。「このセリフ、山中に譲ったほうがいい」と大沢さんがから提案。変更した台本を渡した際、意図を伝えると中村さんは「荷が重い」と言いながらやり切った。地上波放送してるこの山中、艦長の顔を見て艦長の反応が出るまで心の中で感じているこの山中の姿を覚えておいてほしい。26日公開の今作では山中をずっと追って観るのもいいですよ、とのこと。)
・撮影でXスペースに間に合わず、ほとんど終わりで中村さんが「もしもーし」と2回ほど呼びかけるも、やまとクルーたちに声が届かず、映画終了。ただ、この後、やっと中村さんも交えて少しトークタイム。そして、大沢さんからの素敵なメッセージあり!!
⋯と、ざっと2人に関するエピソードを挙げてみました。映画を観ながら(と言ってもスペース聴いてたらほとんどセリフは聴けずでしたが💦)だったので、私の聞いたニュアンスの覚え書きです。ずれてること抜けてること多々あると思いますが、お許しください。そして、前原さんや松岡さんのエピソード、吉野監督さんや撮影スタッフさんの素敵なエピソードなどもたくさんあったので、そのあたりもまた書けそうなら、近いうちに残したいと思います。
ああ、やまとウィーク、大忙し!!
でも、いよいよ『沈黙の艦隊北極海大海戦』公開初日、おめでとうございます🎉🎉🎉🎉🎉
仕事終わって観に行きます!
たくさんの方が観られますように。