先日投稿した、Xスペースのレポ続き。

長文だし読みにくいしで、自分の記録用でしかない感じですが😂

ただ、聞いた直後は結構覚えてましたが、何かごっそり抜けてます。やはり、忘れたくないことはさっさと書き残しておかなきゃ、覚えてられなくなっちゃった😫


◯俳優は、どんどん忘れていかなきゃ新しいことが入っていかない仕事(松橋P談)←松岡さんが撮影中食べた毎週金曜日のカレーのことを忘れてたことについてフォローしての発言

◯やまなみとたつなみ、艦長や副長、ソナーマンなどのそれぞれの対比についての話がおもしろい

◯前原さんが撮影で大変だったことは、英語の後に自分のセリフがある時。あってるのかなと緊張してた

◯1作めの潜水艦パートでは、壮大な部分と日常の生活との描き方をバランスよく見せていた。

◯海外キャストは、夜な夜なオーディションをして決めた。ジェフリーは、初日から松岡さんとのバトルシーンの打ち合わせをしようと声をかけられ、取っ組み合いをした。(まだ、どんなアクション入れるか全く決まっていなかったのに)ジェフと仲良くなったよ、とのこと。ジェフは「段取り」のことを「ダンドリーチキン」と言っていた。スタイガーは、2メートルもあってでかい。化粧直しは立ったままでは高すぎてできなかった。

◯ユースケさんの食事シーンのTシャツは、衣装の中からこれがいいとユースケさん自ら選んだ。たつなみは食事もあるしおしゃべりな艦隊。

◯政治パートは違った緊張感。前原さんと松岡さんは、あの中に入りたくない(もちろんすごい俳優さんたちだし素晴らしい熱量だからやりたいけど)。セリフかんだら死んじゃう、とのこと。

◯音響魚雷はどうするのかなと思っていたから、制作現場に押しかけた(松橋P談)素晴らしくて、これは、この作品、勝った!と思った。

◯吉野監督への信頼がみんなある。どういう状況かわからないところで撮影した部分も、吉野監督の中にあるものを説明してもらい、イメージしてやった。監督に託して、できたものを観て感激。監督の絵コンテは、1作めはモノクロだったが、今作は色つきになって進化。監督の頭の中には描きたいことや絵がきちんとある。今作のクライマックスも、出来上がりを観て上戸さんが「監督すごい」を連呼してた。

◯大沢さんのおかげで海上自衛隊ともつながり、全面協力してもらった。潜水艦にGoProの特殊カメラをつけさせてもらった。つけることは海上自衛隊に了承を得たが、一度航海に出るとずっと帰ってこられないから、帰ったときに残っているかわからないと言われた。だから、10数個つけた。何とか1つでも残って帰ってきてほしいと願ってたら、そのままついた状態で帰ってきた。だから、リアリティのある映像がとれた。ただ、CGも混ぜているから、どのシーンが本物かCGか、作り手もわからないぐらい。


女性プロデューサーさんのお話の運び方や話し方が素敵で、心地よかったです。松岡さんは真面目に、前原さんはお笑い入れつつのバランスも楽しかったです。松橋プロデューサーさんは、いつもの穏やかで知的なお話ぶり。中村蒼さんは撮影で参加できなかったのですが、映画終わりに登場。

そして、ラストに大沢さんからの手紙を女性プロデューサーさんが代読。

この手紙が素敵で、プロデューサーさんも涙ぐんでおられましたが、私ももらい泣きしちゃいました。

中村さんの穏やかさや優しさとは違う、堂々とした副長ぶり。

松岡さんの大切なキーパーソンへの真摯な向き合い方。

前原さんのやまとの運命を握る溝口役の完璧さ。

3人へそれぞれ撮影時の感謝と、Xスペースでのトークへの労いの想いを丁寧に綴りつつ、あの、いつもの“w”をおひとりに一回ずつ入れておられて(わら、と読まれてたので)、なんて素敵なメッセージ!と思っちゃいました。沈黙の艦隊チームへの感謝とリスペクトのこもった大沢さんの愛あふれる手紙に、胸がいっぱいになりました。


沈黙の艦隊北極海大海戦公開をお祝いして、また、素敵な企画への感謝もこめて、久しぶりにこちらへ投稿してみました。

2回にわたり、長文を読んでくださった方がおられましたら、本当にありがとうございます。

私のおぼろげな記憶なので、こんなニュアンスで話してた、という感じで読んでいただけたら幸いです。

映画が、たくさんの方に観てもらえますように。私も、劇場に足を運んで味わいます!