マイナスイオン浴びまくり 川苔山 | AKIのブログ

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5月18日に奥多摩の川苔山に登って来ました♪


コースは

川乗橋~百尋の滝~川苔山~鳩ノ巣駅

標高差  940m    歩行距離  13.4km



この日の当初の予定では、次男が修学旅行に行っている間に、妻を連れて天狗岳にテント泊に行こうと計画していたのですが、てんくらで見事にC評価の風速25mという事で却下!

そこて手軽に日帰りで行ける地元の奥多摩に変更。

川苔山は今まで2回ほど登っているのですが、1回目は鳩ノ巣駅からのピストン、2回目は三ツドッケからの周遊、そして今回は一番メジャーな川乗橋から登ります。






まずは鳩ノ巣駅に車を停め奥多摩駅まで移動していきます。


駅からは今度はバスに乗り換えやっと登山口の川乗橋に到着。


この時点ですでに10:30。かなり遅めの登山スタートになります。




しばら~~~~~~~~~~~く、林道が続きます。


この舗装路を歩く区間が一番ツラかった!





ここからいよいよ山の中に入っていきます。


トイレが設置してあるのですが鍵がかかっていて使えず・・・





奥多摩の登山道は色々と歩いてきていますが、ここは沢があり、滝もあり、変化に富んでいてなかなか楽しめる登山道です。


このルートが人気があるのが解ります♪





そして百尋の滝に到着。


圧巻!

思っていたのよりは落差があり、しかもこの日は水量が多くかなりの見ごたえがあります!





百尋の滝を過ぎると登山道はいつもの奥多摩らしい植林された杉林とブナ林に変わります。

そんな中を黙々と歩いていき川苔山に登頂!


妻は初登頂になります。





山頂標識の横にはヘリで上げられた大量の物資が置いてあります。


しかもその中心には大きな穴が掘られています。




これは何?






よーく見ると何だか長さ2m以上の鉄骨


そして大理石のプレートが何枚も!


これはもしや!?

雲取山、七ツ石山、六ツ石と同じ山頂標識を作るための材料ではないのか!?

ここにも墓石みたいな山頂標識が建つのかと思うと幻滅してしまいます・・・




下山時にはかなりガスが出て来て視界が悪くなりましたが、何の変化もない杉林の中をずっと下っていかなければならないので、これも幻想的なので楽しみながら下っていきます♪








川苔山はそれほど眺望がいい山とは言えず、私にとっては好きな山ではなかったのですが、今回は違ったルートから登ってみてだいぶ印象が変わりました。






コースタイム

10:35    川乗橋

12:00    百尋の滝    12:05

13:30    川苔山    14:20

14:20    鳩ノ巣駅