長男が医学部に進みたいと
思ったきっかけは
彼自身のことなので
全く別なのですが
一人でよく見ていました
ミーハーですが
救命病棟24時とか
医龍とか
チームバチスタの栄光とか
渡辺淳一の医療物の本は
考えてみると私が高校生の頃から
ずいぶん読んでいました
だからって自分が医師になりたいとか
思ったことはありませんが…
アメリカの医療ドラマは
医療制度化が違うので
日本のものと一味違って
なかなか興味深いです
コードブルーも全部見てます
でもコウノドリ
優しいですね、人に
悩み苦しむ医師の葛藤も含めて
温かい
前回のコウノドリの放送は秋で
長男の医学部受験の直前で
白衣を着ている綾野剛さんが
見られなかった
息子にだぶらせて
ドラマを見ていたつもりはないですが
あまり芳しくない模試の結果を
見たりしていて
あぁあの子が白衣を着ることは
無いかも知れないって
思うと
頑張っている息子を
見るのが辛くなるから
リアルタイムでドラマを
ちゃんと見ることができませんでした
撮りためていたコウノドリを
今、見ています
次男は野球好きで
昨晩、横浜高校対PL学園の1998年
延長17回の死闘のNHKスペシャルの
再放送を二人で見ました
高校生だった松坂大輔くんがピッチャー
すごいドラマチックな試合でした
次男は野球のおもしろさを
熱く語ってくれました
それだけでなく
チームプレイが教えてくれる
仲間を思う気持ちとか
自分との戦いとか
試合中の時間の流れとか空気とか
長男も次男も
私が体験したことのない世界を
見て、そしてもっと深く見ようとしてる
私っていう
ちっぽけな存在から生まれた
二人の命は
私の知らない外の世界への窓を開けて
遠くを見つめています
あなたは羽ばたかないで
私のそばにいてくださいね

