レジナビに参加し
いろいろな病院の先生から
たくさんお話を聞けて
有意義な時間を過ごした次男は
昨日朝イチの飛行機で
大学のある町に飛び立ちました
向こうに着いたら大学へ直行
またもや飛行機通学です
朝5時半前に家を出て
車で羽田空港へ
朝ごはん用のお弁当を用意して
私が同乗し次男が運転して行きました
渋滞を避けるために
早く出たので早く着いた
空港の駐車場に車を停め
車の中でお弁当を食べさせました
私は買ってあった菓子パンを
齧りながら
次男と話ができました
長男の後次男が産まれるまでに
私が流産した
二人の赤ちゃんのこと
次男が産まれた病院の先生が
とても優しい先生だったこと
そしてとても小さく産まれたこと
次男が川崎病で入院していた時の
主治医の先生が大好きだったこと
そして入院生活が大変だったこと
私の度重なる入院のこと
考えると医療に支えられて
我が家は生きてきたんだな
そして医学部4年生になった次男が
それぞれの過去の医療に関わる出来事について
関わってくださった先生方の
医師としての倫理観に触れたり
これまで学んできた
医学的な知識によって
解像度が高くなってきていて
あの時はそういう状態だったんだ、と
理解が深まっていることがわかり
それがとても嬉しかったです
そろそろ行くわ
そう言って
次男は空港内に入っていき
私はその後ろ姿に手を振った
短い時間だったけど
顔が見られて本当に嬉しかったです
会う度に落ち着きが増している気がする
一人で暮らすのは
自由もあるけれど
大変なこともたくさんあったろう
これからも一つ一つ乗り越えて
まだまだ続く階段を登り続けないとね
一足先を歩く長男の背中を
追いかけて
私の知らない世界に向かって
羽田空港からの帰り道は
私の母方の祖父母のお墓が近い
6月23日は私の祖父の命日で
だから
一人、お墓に寄った
誰もいないお墓の前で
おじいちゃんに話しかけた
これからも頑張ってるひ孫のこと
守ってくださいって
大好きなお兄ちゃんとの
久しぶりの時間を
過ごしたゆづは
またもや次男が家に居なくなり
少し寂しそうです
お兄ちゃん居なくてさびしいにゃ![]()
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