昨日はあるセミナーに参加した。
関東で調剤薬局を経営する女性の社長さんの話だった。
興味深かったのは薬剤師は恵まれていると思っていた。
しかし近い将来の事を考えると不安でしょうがないと言う。

彼女は薬剤師として開局し2店舗の薬局のオーナーだが
3年後いや5年後を見据えて仕事をしている事だった。
確かに今は薬剤師は引手数多で就業内容も恵まれてる。
しかし世の中が薬剤師に期待してることを冷静に考え
地道ではあるが実行してる事がどの薬剤師にも必要な
スキルであるように思われた。

生活習慣病予防は患者の自己管理が大切だが現状は
患者は医者に頼りきってる。だから医療費は上がり
高齢化社会における問題点は解決の糸口すら見付けられない。
医療費の患者負担がかさみコンプライアンスが保てない
初期症状から悪化するまでノンコンプライアンスでは
結局負担は大きくなってしまい患者自身が泣くハメになる。
だから「未病」として予防医療が大事になるのだ。
具体的に言うと「メタボ対策」と「禁煙」だそうだ。
予備軍や家族を含めると薬局で薬剤師が出会う機会は実に
多い。だからそこで薬剤師が予防の手助けとなるべく
「指導」を徹底していると言う。そしてジェネリック(後発)
医薬品の案内を徹底し患者の負担を軽減してあげる努力をする。
指導の後は改善手法を提案する。薬膳の提案やアロマテラピー
無理なく運動する手法、茶道や華道による精神修行など
実に様々な対応を自らとスタッフでしている事には正直驚いた。
これらの努力は薬局と薬剤師の仕事を守るためにしている事の
一つでしかないと言う。薬学部が増え薬剤師は増えるが
薬事法の改正で登録販売者制度などで現状ある薬剤師の仕事は
減ると思われる。だが患者の予防医学の一端を担える薬剤師の
将来は明るいと思われた。すがすがしい話に拍手を贈った。

昨日は道場の帰りに次男坊にせがまれて外食になった。


私は練習後の水分を控え、

冷えたビールを楽しみにしてたのでボトルが残ってる

ファミリー居酒屋?に向かうつもりが踏み切り故障で大渋滞。

ユーターンして急遽家の近所のハンバーグ屋さんに行く事に・・・

(多数決だから仕方が無い。)

美味しいとは思うが晩酌には向かない店

(メニューの70%はハンバーグ)

しかもアルコールの種類も極端に少ない。

でも今日はビールがあればいいかー。


正直嫌な予感はしてた。

店についても運転するカミさんは駐車場の空きスペースを

見つけられない。見つけたら後ろの車に横取りされたりして・・・

(渇きに加え空腹感倍増。)

あーだ、こーだしてやっと店内へ。

優柔不断なカミさんにはメニューも見せず

彼女と子供達の好みのモノをサクサク注文したった。

(もちろんビールは忘れません。)

注文も終えホッっとしてると、ぬいぐるみ持った店員が

「ジャンケンチャンスです」とやってきた。

子供が店員とジャンケンして勝てば割引券がもらえるそうだ。

(長男はこの手のジャンケンに強い。)

すると長男も次男も共に勝ってしまった。

見事に割引券をゲットした!しかしその券は

次回来店時にしか使えないって事は・・・今日はダメじゃん。

(でも子供達は大喜び。私も笑顔満開。)


そして注文した料理が揃い出し

子供もカミさんも大絶賛で食べる食べる。

私はサラダを食べながら長女の面倒。

なんせ空腹に冷えたビールを毎日楽しみに

生きてる私は唯一まだ来ないビールを待つ。

(それにしても遅い。普通先に来るだろ?)

「あービールまだかなー」ってわざと店員に聞こえるように

言ってやった。したらスグに飛んできて申し訳なさそうに

「只今ビールサーバーが故障いたしました」との事。

(なぬー!ふざけるなー!!)っと

言いたい気持ちをこらえて紳士的口調で

「じゃあ、なるべく早くなおして持ってきてよ。頼んだよ」

っと軽く言い、長女の餌付けに没頭する私。お腹は「グ~」状態。

しかしスグにまた店員が来て「サーバーがなおりそうに無いので、

ノンアルコールでも良いか?」って言ってきた。

少しキレながら「ビールを頼む。以上」と言ったら困った顔をした。

その場で言葉を捜す店員。重たい空気に拍車をかける様に


店員が言った


「では、

  ビールの注文は

        取り消し

      しておきますので・・・」


はぁ????????????

「おいおい、ホンマにビックリやなー」

「どんな店やねん、勝手に取り消したらアカンやろ?」


私はキレかけた毛細血管に必死で理性と言う名の

血小板を送り込みながら、引きつった笑顔で

その店員を救済したるべく助け舟を出してやった。

(なんせ家族団らんの席ですから)


「他にアルコールは無いの?ワインでも酎ハイでもいいよ」の問いに

店員は「ありません」


ヤケクソで「近所に販売機かコンビニ無いの?」の問いにも

店員は「ありません」と答えやがった。


「あるんだよ知らないなら教えたろか?」


完全にキレた私は更に

「俺の車に確かもらいモンの焼酎があるから、

それここで飲んでもいいか?」

「それか、俺ん家の冷蔵庫から持って来たろか?

他の客も困っとんちゃうんかい?」って

問い詰めたったら困った顔して動かなくなりやがった。

フリーズしてんじゃねー!

「だいたいサーバーが故障って何だよ?

んなモン単純な機械だろうが!俺がなおしてやる!」

って「昔取った杵柄」を披露しようとしたら、


厨房の奥から

「なおりましたー!」

                        って声が・・・


キンキンに冷えたビールが運ばれてきて

カミさんと子供達が一斉に

「パパよかったねー!」って

俺はダダをこねてた子供か?


でもさんざん待ったせいか?怒鳴ったせいか?

いつもより美味いビールだった。

1杯はサービスしてもらって帰りには

例のジャンケン割引券ももらってしまった。

悪いがその割引券は使う気にはなれないわ。

やっぱ子供な私でした。



今日は従兄弟(いとこ)の兄ちゃんが

経営する会社を訪問した。

実はこの度、念願の自社ビル建てた!

ってんでお祝い持って 行ってきた。

お祝いの品は日本酒の定番「松竹梅」

(一升瓶を2本くくったもの)って訳なんですが・・・

兄ちゃんは忙しいみたいで留守。

お祝い置いて帰ろうと 「どこに置いときましょう?」って

言ったら「そこに並べといて」 って指定されたトコには

胡蝶蘭と松竹梅がズラーっと・・・

おいおい皆、考える事は一緒なんだべなー

なんか、もうちょっとひねったモン考えれば良かったかな?

今度一緒に飲みに行く時に言われるな・・・

「おまえさんはジジィか!?」ってね。

思いついた・・・無責任なアイデア


ガソリンも高騰してる事だし


サイフにも地球にも優しい「ノーマイカーデー」を


本格的にやってみたらどうだろう?


今やってる中途半端な啓蒙運動じゃなくて


罰則付きのホンキモードで!


月に一回くらいじゃ効果ないかな?


減点・反則金と講習なんか付いたら


みんな守るんじゃねー?俺は守るよ。


もちろん公共交通機関がない地域とか


仕事で必要な場合は事前承認で


乗れるようにしといてさ・・・


便利さに慣れた現代人は反対者ばかりだろうか?


月に1回か2回なら多少の不便はOKだけどなー


皆さんはどうお考えでしょうか?

スレンダートーン


しかもレボリューション!ってヤツを


買ってしまいました。恐怖の通販で・・・


私は小売業界でスポーツ用品を担当して


ましたので、この手の商品には今まで


嫌って言うほどお世話になってます。


(あくまでも売上のほうで、使った事はない)


しかし今回、加齢による基礎代謝の低下と


転職による労働環境の変化(事務所監禁状態)


日頃の運動不足に食事によるストレス発散など


多くの要因のおかげでメタボ注意報発令です。


そこで、この通販商品に白羽の矢が当たったの


ですが・・・3万円超の値段もさることながら


4.5年前に大流行したアブソレイト?だったか


なんだかとどう違うのか試したい気持ちもあり


購入するハメに至りました。自分でもビックリ!


そしてカミさんはもっとビックリでしたが


出産後のお腹を彼女も気にしてたので


大喜びで夫婦で使ってます。


さて、初めて使った感想ですが・・・


「こりゃ、スゲー!」って感じですね。


低周波が内臓脂肪までキテますキテます。


腹筋が付くのかどうかは知りませんが


レベル40くらいで痛いくらいの刺激が・・・


来週からは70くらいって書いてあるけど


私の身体が耐えられるのでしょうか?


とりあえず1ヶ月はサボらずやってみます。


また、報告します。