昨日は下の息子(4歳)の誕生日でした


誕生日と言えば・・・プレゼントとケーキですよね(笑)


お約束の「おもちゃ」を買いにおもちゃ屋に行くと・・・


変わってないですよねー男児キャラクター商品の売り込み


私は前職で小売をやってました。色んな売り場を経験しましたが


一応「おもちゃ」が専門でした。多くの大人たちを騙し!?って


訳じゃなかったですが子供に「これが欲しい!」って言わせる為に


見本やDVD流してダダこねさせて・・・困った大人たちの


「しょーがないわねー」の一言にニンマリしてたのが私です。


そんな私が子供のプレゼントを買いに行ったら・・・


やっぱ、買っちゃうんですよね(苦笑)


日曜の朝のバンダイ系のシリーズは子供だましなのは


解っちゃいるんですが、子供には魅力的なようで・・・


来年には新シリーズで価値もなくなる、なんて事は子供には


わからないんですもんね。仕方がないので、祖父母からと私たちからで


でかい箱の戦隊ロボを購入。1万円近くするんだもん、ビックリだわ。


デカすぎて、それを自分で持つこともできないのに満足顔の次男。


一度バラバラになると二度と元には戻らない!ロボットの部品が散乱する


部屋を思うとため息が出る私。年明けには半額以下になるのに・・・


まぁ子供の満足した笑顔が見れるのだからいいじゃない?って


祖父母連中は言いますが、何レンジャーだか知らないけど進歩ないし


「~ごっこ」に参加しない父親である私は退屈なのさー

薬局やってるから薬に関しては色々情報が飛び交ってます。


最近ではインフルエンザの「タミフル」が話題になりましたよね。


「タミフル」はヤバイ!他にいい薬はないか?」って皆あわてて


代用品を捜しました。そこで「リレンザ」という薬が脚光を浴びましたが


生産量が少なく「タミフル」ほどの効能があるわけじゃないので


私どもも採用はしませんでした。(てか、手に入らなかった。)



薬にはみな一長一短あるので完璧な万能薬はありません。


なのでタミフルも例外では無かったと我々は思っています。


でも早くインフルエンザの高熱の苦しみから脱したい人には

「タミフル服用」が今のところ最善の治療法って事には変わりないでしょう。

私見ですが異常行動についても「高熱発熱時」の症状の一つですので

タミフル飲んでないから突飛な行動をしないとも限りませんので

看病する人は注意しなきゃいけないと思います。


しかし実際に飛び降りて死んだ!とか異常行動でケガした!という


被害者の人達はどうしてもタミフルのせいにしたいようで・・・


薬品メーカーに賠償請求?もっと言うと医者や薬局のせいに・・・


知り合いのDrの話ではインフルエンザの患者に「タミフル」出しましょか?


っといちいち聞いたそうです。その結果「いらない」と答えた患者は皆無で


異常行動の注意なども聞いてくる患者もほとんどいなかったそうです。


しかし、うちの薬剤師の所では違います。しつこいくらいに「タミフル大丈夫?」


って聞いてくる患者の多い事多い事・・・「Drに変更してもらいますか?」


って言うと決まって「Drには言わないで・・・」 じゃどうしろと?


つまり患者は医者の言うがままでその場で意見や質問はしないものです。


信用してるって言えば聞こえはいいけど、心象を悪くしたくないのでしょうね。


結局は患者に主体性が無いって医者たちに思われています。


医者の立場から言えば「飲みたくない」とか「他の薬がいい」とか言って


くれれば他の治療法や注意点を話したりできるのに逃げるように診察が


終わって帰る。そんな患者に後から文句言われたくは無いそうです。


そしてDrも大変です。「治療して欲しいけど薬は嫌だ!」なんて言われて・・・


まさか「死にはしないから高熱のまま寝てなさい」とは言えないもんね。





みんなのテーマに乗ってみます

みょーと言えば色々ありましたが・・・

休憩時間に教室の後ろでやる馬跳び?馬乗り?

正式名称は忘れましたがこれに参加する事は男子のステイタスでした。

クラスで参加出来るのはどちらかと言うといじめっ子チームでしたので

参加しない、できないはイジメの対象になるって事でした。


ルールは攻撃(飛び乗る方)と守り(乗られる馬)が2組に分かれて・・・

数珠つなぎに馬になった方は飛び乗って来る敵のケツ圧に必死に

絶えなければなりません。敵は弱点を見つけると集中砲火のごとく

飛び乗ってきます。全員に乗られても崩れなかったり、飛び乗る時に

うまく乗れないようにして落としたりすれば攻守交替です。

女子の声援を浴びながらですので泣きを入れるわけにもいかず

凶暴な思春期のエネルギーはここで発散されていましたね(笑)


楽しい時間はあっと言う間でした。

何人かがケガして部活に出れなかったり、エキサイトしてマジ喧嘩に

なったり・・・ついには骨折したヤツの親が問題にして禁止になりました。

その後、高校や大学で友人に「馬跳びやった?」って聞いても

知らないやつばっかでマイナーな遊びだったみたいですが

子供だから出来る遊びですよね。大人がやったら死人が出ます。







やったー!

空手の昇級試験に合格しました!

晴れて白帯ともおさらばです。3級なので茶色の帯になります。

子供たちから「白帯のクセに~!」とバカにされながら頑張った甲斐が

ありました。合格発表のあと子供たちから「あんまり厳しくしないでー」と

言われましたが今までの借りはしっかりと返してあげるつもりです(笑)


試験の内容は基本の突き蹴りと「型」を一通り、柔法と剛法の技を3種目づつ

移動のテストとミットでの蹴り突き、最後に組手2ラウンドでした。

組手の時には左足の肉離れが再発して蹴れる状態ではなかったのですが

なんとか持ちこたえて合格となりました。

年の割には頑張ったので試験管がオマケしてくれたのかもしれません。

しかし久々に嬉しかったなースッゴイ充実感でした。


道場に通い始めて4ヶ月ですが一応の目標は達成しましたので

来週からは気楽に練習できると思ったら・・・師匠より一言

「黒帯になるまでは見習いのままだから早く昇段試験受けろ!」ってさー


GWなので


みんなのテーマにのってお勧めのホテルを一軒


伊豆の下田に「聚楽ホテル」なる温泉宿があります。


場所は白浜と下田駅の中間あたりです。


この宿、一見普通の温泉ホテルなのですが


10年以上も前から露天風呂付きの部屋やジャグジー付きの


プールがあったり、ホームページで予約受付したりして結構


新しい物好き?のオーナーが思い浮かびます。


料金はさすがに安い訳じゃなかったですが料理も風呂も


豪華で満足しました。(ちと設備が古めなのが残念)


でも大きいホテルの割にはアットホームな雰囲気です。


気軽に南伊豆のレジャー情報を教えてくれたスタッフが


海に行ったら波乗りしてたり釣りしてたり・・・んで仲間に


入れてもらってワイワイ楽しい時間が過ごせました。


そんな遊び上手なスタッフだからこその情報が満載でした。


教えてもらった情報があまりにも多くて結局遊び尽くせずに


再度訪れたくなるホテルでした。だから毎年のように料金の安い


オフシーズンに行ってましたが、さすがに九州に住みだしたら


ここ5.6年はご無沙汰です。


また行きてーなー!ってカミさんに言ったら


「前は誰と行ったの?」って!! ヤベーヤベー話でした。





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