前回の続き。
夜に入院したこともあって、とりあえずの病室は個室。
外来で入院の手配をして下さってる時に、
先生が病棟へ
「重症個室空いてる?」
と電話していて、重症なんだ、、と改めて認識。
最初は頑張っていた鼻からの酸素も、
もう嫌だと泣きながら外そうとする息子。
更には熱せん妄で、突然訳の分からないことを言い出したり、パニックになって泣き叫んだり。
解熱剤を使っても切れるとすぐまた高熱を繰り返していました。
唯一の救いはYouTube![]()
夫が荷物と一緒に持ってきたタブレットで
YouTube見放題![]()
YouTubeを見ている間は鼻の酸素も少し忘れられるようで、この時ばかりはYouTube様様![]()
しかし問題は夜![]()
熱は和らいできたものの、鼻の酸素のせいで30分おきに起きる。。
すこし起きてまた寝る時もあれば、
暴れることも。
0時頃にトイレがしたいと起きた時からスイッチが入り、手がつけられないほど泣き叫んで暴れる。
抑えようとして顔を蹴られ、
ほぼ3日まともに寝られて無いこともあり、
私のメンタルもズタボロ![]()
この日の夕方に大部屋に移っていたけれど、
あまりにも暴れすぎて、
夜中に個室に移動することに![]()
![]()
環境の変化が大きいと思うけれど、
普段からこう言うことありますか?と先生。
最近はあまり症状はでないけれど、
夜驚症だと思ってますと伝える。
※前に書いた夜驚症の記録(4歳頃※現在7歳)
正直私も限界に近く、何か落ち着く薬でも出してくれないかなぁ〜なんて心の中で思っていたけれど、
そんな様子を察してか、
「薬で落ち着かせると逆効果の場合がありますので、使わずにこのまま様子を見ましょう。あまり干渉しすぎず、ベッドから落ちたりとか危ないことだけ気をつけてください。」
と先生。
結局この日も2人ともろくに寝れずに夜が明けました。
続く。
