何をやるにしてもそうですが、モチベーションを高く持ち続けるということは非常に難しいです。

私自身も、周りにいる友人も、何かをやろうと心に決めて、その瞬間は非常に高いモチベーションを持っていたとしても、迷い、諦めそうになり、それでも何とか進もうとして、なんとか頑張っているという状況です。

なぜ、モチベーションは下がってしまうのでしょうか。何が、モチベーションを下げてしまうのでしょうか。どうすれば下がったモチベーションを上げることができるのでしょうか。いや、それ以前に、どうすれば高いモチベーションを維持し続けることができるのでしょうか。

人によって違うことは間違いないでしょう。その人が置かれている状況によっても違うでしょう。それでも、何か共通点があるのではないかと思います。

今まであまり考えたことがないのですが、ちょっと面白そうなテーマなので考えてみたいと思います。
すこし日があいてしまいましたが、心拍数についての続きです。

私は心拍数を使ってトレーニング強度を決めるときには、カルボーネン法と呼ばれる方法で強度を出しています。

カルボーネン法では予備心拍数を計算から求めます。わかりやすいように、実際に私自身の数値を例に上げて予備心拍数を求めてみます。。

最大心拍数 190(エルゴ2000mトライアル時最大心拍数)
安静時心拍数 47(起床時の心拍数)
予備心拍数 143(最大心拍数-安静時心拍数=190-47)

この3つの数字を使って心拍数ベースのトレーニング強度を出すことができます。計算式は以下の通りです。


目標心拍%における心拍数=目標心拍% / 100 x 予備心拍数 + 安静時心拍数


これだけだとよくわからないので、先程使った数字を代入してみます。目標心拍%は70%にしてみます。


70%の心拍数=70 / 100 x 143 + 47 = 0.7 x 143 + 47 = 100.1 + 47 = 147.1


心拍数をベンチマークとしてトレーニング強度を決めようと考えている人はカルボーネン法を参考にしてみてください。
今週を含め、これから4週間は耐乳酸能力を鍛えることを目的としてトレーニングを行います。乳酸が生成されない強度で行う有酸素能力強化系のトレーニングと比べ、乳酸が生成される、つまり無酸素的なエネルギー機構も利用しなければならない強度で行う耐乳酸能力強化系のトレーニングは、身体にかかる負荷が大きくなります。そこで、強度が高くなる代わりに1回のトレーニングに費やす時間を短くすることになります。

月:休み
火:70分 HR70%
水:12分 x 3セット レスト3分 HR85%
木:70分 HR70%
金:70分 HR70%
土:12分 x 3セット レスト3分 HR85%
日:15km HR75% + ウエイトトレーニング