褒めて伸ばすべきか、叱って伸ばすべきか、それが問題だ。

というわけで結構悩んでいます。

選手によってどっちが適切なのか。もちろん一人ひとり性格が違うので一概には言えない部分があるのは分かっています。最終的には一対一のコミュニケーションでその場に応じて褒めるか叱るか使い分ける必要があるでしょう。

それでも。

一般的にはどちらの方がいいのでしょうか。きっと男女によって、また発達段階(年齢)によっても違っていると思います。自分が教えている選手に聞くわけにもいかないので、このブログを目にした方で気が向いた方は自分だったらどちらがいいか教えていただけないでしょうか。
私生活がばたばたしていたので久しぶりの更新です。

週末に行ったトライアル結果が散々で、かなり凹み気味です。ちょっとメニューの方針を見直さなくてはなりません。大学生時代と違ってトレーニングに使える時間が限られているので、もっと工夫する必要がありそうです。

トライアルの結果は後日別途書きます。とりあえず今日は今週のメニューについて。

月:休み
火:50分 HR80%
水:2分MAX 6分レスト X 6 HR100%
木:50分 HR80%
金:2分MAX 6分レスト X 6 HR100%
土:50分 HR80%
日:ウエイト

トライアルをやってみて、普段の練習で絶対的に大きい力を出す意識が低いということを痛感したので、全体的に負荷を高めにして時間は短くしてあります。有酸素能力が重要なロウイングでこの選択が吉と出るか凶と出るか。一ヵ月後のトライアルが楽しみです。
先週の日曜日も先生に来ていただいて約2時間のデッサンのレッスンを受けました。

今回のお題は『かぼちゃ』。

種の部分が非常に描き辛い印象を受けたので、色も濃い皮の部分から描き始めます。流石に前回よりも素早く鉛筆が進んでいきます。林檎に比べて濃淡がはっきりしているからなのでしょうが、特に輪郭を意識することもなく、全体像を描いていきます。おぉ、なんかいい調子だ。

予想通り種の部分に四苦八苦し、かなりごまかした感じで終了。前回よりは実物に忠実にかけたのではないかと思います。ただ、最終的に見直してみると、実物よりも球形に近く、かぼちゃ独特のぺしゃんこ感(はたしてこれで伝わるものか・・・)が出し切れていませんでした。まだまだ観察能力が低いですね。

とはいえ、自分の成長が実感できるというのはいいことです。

さて、今日はこれから戸田の艇庫にいって2000mTTです。7’00”00をなんとしても切りたいものです。