こんにちは、石井あきです![]()
「理由わからないがずっと体調が悪い」
「やる気がわかず、いつもモヤモヤ」
こんなことは
ありませんか?
慢性的症状があるけど
薬で抑えていたり、
「不調」を見ないふり
などは、ありませんか![]()
これらは、脳の動きが
「苦痛系回路」にいきっぱなし
なのかもしれません![]()
どういうことか。
例)
「歳だから仕方ない」
「他の人がいないから仕方ない」
「遺伝だから仕方ない」
「私がやらないわけにはいかない」
「このくらいで休むわけにはいかない」
これらの発想はすべて、
「しなくちゃ」に行きつきます。
「仕方ない。から、このままやらなきゃ」
この意識のとき脳は、
「苦痛系」になっています。
これが心と体を
ぶっこわしにくるんです![]()
![]()
というわけで、今回は
脳の機能的のお話です![]()
「苦痛系」と「報酬系」
のメカニズムを解説です!!
◆◆◆◆◆◆
1日の間で、私たちは
入ってきた情報に対して
解釈をしたり、イメージする
「内省言語」や、言葉を発するなど
5-6万語ほど発していますが、
それらの言葉に、脳は、
「報酬系回路」か「苦痛系回路」
の2つのどちらかの思考回路に
無意識に条件反射します![]()
これらはそれぞれ
こんな感じなのよ![]()
報酬系回路![]()
自分が望むこと、ほしいことが
得られるとき。
目的にむかって前進、成長を
感じるときに作動、「成長モード」。
こちらが動くと、
分泌されるホルモンはこちら![]()
・やる気が出るドーパミン![]()
・精神を落ち着かせ、幸せ感セロトニン![]()
・愛情に関わるオキシトシン![]()
ストレス耐性も強いわよ♡
「苦痛系回路」が動くのを抑制してくれる。
苦痛系回路![]()
苦痛なこと(不安、恐れ、嫌い)を
避けようとする「危機回避モード」。
これは、危険にさらされたときの
「闘う」「逃げる」危機回避の回路。
こちらが動くと、
分泌されるホルモンはこちら![]()
ストレスホルモンで有名な
コルチゾール![]()
アドレナリン![]()
この「苦痛系回路」側が
優位な時間が長くなれば、
心拍数が増える。
血圧、血糖が上昇する。
そして、免疫機能が乱れて、
体内に炎症が起きる要因になる![]()
この「炎症」が、体に出ると
「いろんな症状」として出ます。
苦痛系で動く時間が多いと
脳が縮んで機能の低下にもつながる![]()
といわれています。
「健康、身体」からみて
どうでしょうか![]()
苦痛をさけるためにものごとを
良くしようとする「問題回避型」
は逆効果です!
上手くいきづらいし
心身ともに危険です。
病気の治療でも、
「どんな治療を受けるか」
よりも、
その治療を「どの脳の回路」
で受けるか?
が、重要だったりします![]()
私自身、
過去のアトピー治療では
「かゆくてつらい、
にくい!早く出ていけ〜」
と、戦闘モードでありました![]()
![]()
![]()
だから、思うように
進みませんでした![]()
今日、こちらを読んだ方は
ラッキーです![]()
何かを選択するとき
まず、
「苦痛系回路」だとどうなるか。
「報酬系回路」だとどうか。
を、シュミレーション
するのもオススメです!
例えば、
「約束あるけど、
疲労でしんどい。」
苦痛系回路→「でも約束したから
行かなくちゃ!」
報酬系回路→ 「思い切って延期しよう
元気になってから会えば
お互い元気でもっと楽しい
」
「断るのは悪いから」
という「遠慮」を優先して
「行かなくちゃ」となるのは
「苦痛系回路」で戦闘モード
になってしまいます。
楽しい約束。自分の体調を
優先してみると、その後の
選択が変わってきます![]()
リスケして会った日に
超ラッキーなイベントに
行けることになった!
と、運が良い展開に
なったりします![]()
脳の回路の切り替え
やってみてくださいね![]()
意識をかえて健康体でいこう![]()
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