福井岳郎・太田亜紀子コンサート 南米民族楽器とピアノの再会

 

昨日8月7日(日)札幌での公演が終わりました。

 

オリンピックマラソン開催や新型コロナ感染症により、普段より大変な状況にも関わらず沢山のお客様にお集まりいただき、ただただ感謝の気持ちでいっぱいです。

ご来場くださいました皆様、会場をご提供くださいました奥井理ギャラリー様、本当にありがとうございました。

白老・札幌両公演でお越しいただきました全ての皆様と、お世話になりました皆々様に心より御礼申し上げます。

 

このような状況の中で、人様の前で演奏させていただける機会をいただけた恵まれた幸せを忘れることなく、今後も精進してまいります。

 

 

岳郎さんとの演奏は、音楽活動の右も左もわからずに必死でもがいていたあの頃の自分から、「自分の音楽」という世界で生きていく道がようやく見えてきた今の自分との時間を旅するような、懐かしくもあり新しくもあるとても新鮮で刺激的なそれでいて安心できる演奏の時間でした。

岳郎さん、貴重な経験をありがとうございました。

夏さんにも素敵な歌を添えてくださり、また様々なご尽力感謝します。

またいつか。

 

 

岳郎さんのお客様に私の曲を聴いていただけたこと

従姉妹ご夫妻と娘ちゃんが来てくれたこと

姪がコンサートデビューを果たせたこと

素敵な後輩に20年以上ぶりに再会できたこと

沢山の温かい応援団が駆けつけてくださったこと

 

皆さんへの感謝を胸に、さらなる自分の世界へと向かいます。

 

 

ありがとうございました。