今期のガイナーレ、開幕前に実績ある監督・選手が大量離脱。
J3戦力外はもとよりJFLや地域リーグからも選手を加入させる等、かなり台所事情が苦しそう。そんなワケで開幕前の予想順位はブービーで入替戦行きだった。
リーグ戦序盤は相手が無対策のため勝てたものの、徐々に相手チームのスカウティングが進むと、5月以降勝てな
くなった。その後、引き分けを挟みながら11試合未勝利。結局長いトンネルを抜けたのは12試合後の7/28のFC岐阜戦。
長年在籍した背番号10世瀬のサヨナラゲームだった。
その後、2周間の中断を挟み8/17奈良クラブ戦、8/24FC大阪戦と連勝。今期最大の発見、FW松木の復調と7/25に大宮アルディージャから加入した高柳の高い技術で攻撃の質が飛躍的に向上。試合内容も良くなっており、フロックではない実力での勝利だと思われる。順位も降格がチラつく状態から脱し、余分なプレッシャーのない中位に浮上。今後かなり勝点を積みそうな予感がする。
というわけで予想順位を「9~11位のプレーオフにちょっと手が届かないぐらい」に上方修正。多分、ここから楽しい観戦タイムが始まるんじゃないだろうか





