バスは一路、前日も通過したフリアカの街へ。この街の郊外にあるフリアカ空港から、リマ空港へとひとっ飛び。


ペルーたびにっき


ペルーたびにっき


ペルーたびにっき

▲マ○コ?


ペルーたびにっき


ペルーたびにっき


ペルーたびにっき


ペルーたびにっき


ペルーたびにっき


ペルーたびにっき


ペルーたびにっき


ペルーたびにっき


ペルーたびにっき


ペルーたびにっき


ペルーたびにっき


ペルーたびにっき


ペルーたびにっき



フリアカを経った飛行機は、ものの1時間足らずでリマ到着。リマ空港に着くやいなや、身に染みて感じる空気の“濃さ”。そして消しゴムを使ったかのように消える頭の痛み。やっぱり人間、持つべきものは酸素ですよ。


そしていざ記憶が冷静になったところで、ホテルにサブバッグを忘れてきたことに気づく。へそくりとして持っていたお小遣いとか、ナスカの地上絵の観光証明書とか思い出がいっぱい詰まってたバッグ。前者はまあ諦めがつくとして、後者は取り返しのつかないことをしてしまったという、この旅一番の後悔。最終日ということで荷物の整理を朦朧とする意識の中でしていたから、リュックの方に入れなかったことに気づかなかったのでしょう。


でもまあ、これももう一度行くための「後悔」ということで、とりあえず泣き寝入りすることに。

ペルーたびにっき


ペルーたびにっき


ペルーたびにっき


ペルーたびにっき


ペルーたびにっき



4日ぶりのリマ市街は、相変わらずのどんより雲に包まれていました。


ペルーたびにっき


ペルーたびにっき


ペルーたびにっき


ペルーたびにっき



最終日のプログラムは世界遺産・リマ市内の観光がメイン。まずバスが向かったのは、旧市街にある中央広場。


ペルーたびにっき


ペルーたびにっき


ペルーたびにっき

▲カテドラル


ペルーたびにっき
▲ちなみにリマのカテドラルはペルーにあるものの中でも最古なんだとか


ペルーたびにっき


ペルーたびにっき


ペルーたびにっき


ペルーたびにっき


ペルーたびにっき


ペルーたびにっき


ペルーたびにっき


ペルーたびにっき


ペルーたびにっき


ペルーたびにっき


ペルーたびにっき


ペルーたびにっき


ペルーたびにっき


ペルーたびにっき


ペルーたびにっき


ペルーたびにっき


ペルーたびにっき


ペルーたびにっき


ペルーたびにっき



そうこうしているうちに、大統領官邸のほうが騒がしくなってきたので、ぞろぞろとみんなで移動。


ペルーたびにっき


(つづく)

早朝。猛烈な頭痛で目を覚ます。目が覚めたというより、痛くて寝てられなかったというほうが正しいかも。今までちょっと仕事が立て込んでいたときとかに「頭が割れそう」って表現してたのは、単なる大げさ。本当に頭が割れる直前はこんな感じなんだろうな、と思うくらいの頭痛。これが話に聞いていた高山病なわけですね。ここまで平気だったのに、最終日にしてついに発症です。


なんとか重い頭を起こし、ふらふらと窓を開けると・・・眼下にはオーシャンビューならぬレイクビューの幻想的な世界が広がっている。これには感動を通り越して、ファイナルファンタジーの世界に飛び込んだかと思うくらいの信じられなさ。これで痛みも吹っ飛ぶ・・・わけもなく、この日の朝食はパスして、直接バスへ。


ペルーたびにっき


ペルーたびにっき


ペルーたびにっき


ペルーたびにっき


ペルーたびにっき


ペルーたびにっき


ペルーたびにっき


ペルーたびにっき


ペルーたびにっき


ペルーたびにっき


ペルーたびにっき


ペルーたびにっき


ペルーたびにっき


ペルーたびにっき


ペルーたびにっき


ペルーたびにっき


ペルーたびにっき


ペルーたびにっき


ペルーたびにっき


ペルーたびにっき


ペルーたびにっき


ペルーたびにっき
 

 

バスに乗り込んだ後も、当然頭痛は収まるはずもなく、むしろバスの揺れと相まって痛みは酷くなる一方。しかもせっかくの日の出も、走行と反対側の窓から登るという運の無さ。


ペルーたびにっき


ペルーたびにっき


ペルーたびにっき


ペルーたびにっき


ペルーたびにっき


ペルーたびにっき


ペルーたびにっき


ペルーたびにっき


ペルーたびにっき


ペルーたびにっき
 

(つづく)

長居はご無用ということで、こうして短い島民生活ともお別れです。


再びモーターボートに乗り込んで、夕闇迫るチチカカの湖面をひた走ります。これがまた、湖に沈む夕陽が非常に風情と情緒ある風景でございまして。


ペルーたびにっき


ペルーたびにっき


ペルーたびにっき


ペルーたびにっき


ペルーたびにっき


ペルーたびにっき


ペルーたびにっき


ペルーたびにっき


ペルーたびにっき


ペルーたびにっき


ペルーたびにっき


ペルーたびにっき


ペルーたびにっき


ペルーたびにっき



ペルーたびにっき


ペルーたびにっき


ペルーたびにっき


ペルーたびにっき


ペルーたびにっき


ペルーたびにっき


ペルーたびにっき



写真撮るのに夢中になっていると、油断した隙にデジカメのバッテリーが湖へとダイビング。ああ無念。


こうして私のデジカメのバッテリーは、チチカカ湖の魚の餌になってしまったのでありました。1万円が、一瞬にしてパーなわけですよ。そんなことよりも、綺麗な夕陽がちょっとしか撮れなかったのが残念極まりないわけです。


教訓。モーターボートは思ったより揺れる。



再び桟橋まで戻ってくると、あたりはすっかり闇の中。


ペルーたびにっき



ホテルに戻り、夕食をいただきます。



ペルーたびにっき


ペルーたびにっき


ペルーたびにっき


ペルーたびにっき


ペルーたびにっき



夕食後は、再びホテルの外に出て、湖面に映えるプーノの街の夜景を写真に収めることに。


ペルーたびにっき


ペルーたびにっき


ペルーたびにっき


ペルーたびにっき



そして再びホテルの自室に戻ったあたりで、体調の異変に気づくのでありました。


ペルーたびにっき