講義もひと段落し、しばらく島内を自由行動。家も、家具も、島と島とを移動するボートもすべて草で出来ていれば、小学校もあれば博物館もあるという、とても浮島とは思えない素敵な島々です。
家の屋根に目を向けると、太陽電池パネルを見つけることができます。ガイドさんによると、フジモリ大統領による援助政策の一環だそうです。もちろん電線など通ってないウロス島に電気をもたらしてくれる、非常にありがたいものなんだそうですよ。
せっかくなので、この島だけじゃなく別の島にも行こうということで、このトトラボートに乗り込んで移動することに。
(つづく)














































































































































































