教会見学後はバスに乗り、しばしリマ市街を走ります。
バスが止まったのは、郊外にあるレストラン。現地ではそれなりに有名なお店らしいです。ここで昼食タイム。
お腹が満たされたところでレストランを後にして、再びバスは山手に向かって走ります。
バスが着いたのが、閑静な住宅街の一角にある「黄金博物館」。
ここは発掘された金の装飾品やミイラなどが所狭しと並べられている、個人所有のコレクションを集めた博物館だそうです。(館内は撮影禁止)
見学後は博物館の周りにあるお土産屋さんで、金銀きらびやかな装飾品をウインドウショッピング。いくらペルーが鉱物の名産地とはいえ、とても手が出るようなお値段ではありませんでしたとさ。
博物館の訪問後は、夕食まで少し時間があるということで、もともとプログラムには無かった現地のスーパーマーケット見学。観光地を回るのももちろん面白いですが、こういう現地の人々の暮らしを知るというのも、また違った面白さがありますよね。
ガイドさんいわく、少し前まではこの手のスーパーマーケットなんて考えられなかったらしいです。売り物がそこかしこに無造作に置いてあるお店なんて。それだけ治安が良くなっているんですって。つくづく日本って平和な国なんですね。って、最終日に気づくのは遅すぎる?
(つづく)
























































































