快晴続きで思わず奥日光へ。
平日にもかかわらずバスはかなり乗客がいました。このぶんだと、紅葉の見ごろの頃はかなり人手があるかもしれません。とくに、お昼すぎに東武日光駅につくと、ついたばかりの特急電車から降りた人で改札がいっぱいでした。電子マネーやQRコードなどの扱いがうまくできない人がいて滞っていたようです。ただし、私が乗った帰りの特急についてはとてもすいていました。
さて、今回は、いつものお決まりのコースで、龍頭の滝から戦場ヶ原、小田代ヶ原、千手が浜、中禅寺湖北岸歩道をめぐり龍頭の滝にもどる15-6kmほどの行程です。
(龍頭の滝上部から中禅寺湖方面を望む)
手前から奥に向かって滝が流れます。向こうに中禅寺湖が少し見えています
(ズミの実)
初夏に花を咲かせたズミの実がたわわに実っています。ズミは「酢実」と書くそうで、酸っぱくジューシーな味わいということです。
(マユミ)
大きさはズミと似ていますが、こちらは人間には毒性があり、食べられません
(マムシグサ)
下からにょきっと突き出しています
(ヒメジソ)
たくさん生えています。食用のシソに似ていますが、食用には向かないということです
(クリンソウ)
6月に満開となっていましたが、4か月を経てなお花が残っていました
(タラノキ)
タラの芽のもととなる木です。花から実になるころのようです
(湿原のグラデーション)
戦場ヶ原や小田代ヶ原では、湿原の草が種類によって色が異なり見事なグラデーションを作っています
(色づき始めた木々)
中禅寺湖の緑が買った青の睡眠を背景に
龍頭の滝の上流の川沿い
泉門の池


















