息子と2人だけで1時間ほど散歩をしました。
会社から頂いていた連休も最終日を迎えて、明日から仕事!
嫁さんから提案されて2人で散歩に行くことに。。。

ただ、とてつもなく不安でした。。
そもそも泣かれても、オムツ替える場所も無ければ、ミルクあげる場所もない。。

結果、泣かないでくれと祈るばかりの散歩でした。それでも息子となんとなくなコミュニケーションは楽しかったです!

帰ってきて、嫁がいることの安心感に気づきました。
仕事がはじまれば、夜泣きのお手伝いも全部はしてあげられないけど、できるだけのことはしたいと思った今日この頃。。

息子はとりあえずとんでもなく食欲旺盛で母乳飲む頻度と量が半端ないような気がします。。
新米父親の備忘録的に出来事、思ったことを綴ろうと思い立って書き始めました。
里帰り出産を終えて嫁と2ヶ月になる息子帰ってきました。

息子と顔を合わせるのは1ヶ月半ぶりで、少しみない間にかなり大きくなっていました笑
本当にまだ2ヶ月か!?というほど、大きく、首も座りかけてるんではないかという状態ですが、顔立ちもはっきりして、目がぱっちりでとても可愛いくなっていました。

さて、帰ってきてからまだ3日目ですが、感想としては。。。
子育てって本当に大変だということ。当然ながら息子は思い通りにならないし、常に自分か嫁が見ていないといけないので、読書やテレビなんてとてもじゃないけど余裕なし。ただ、それでもそのことにストレスや不満を感じないのが、子育ての不思議なところです。

そして何より大変なのは、当たり前だと思いますが、夜。。。
2時間毎に起きて、大泣き笑
母乳とオムツ替えを求めて泣きじゃくります。昼間なら可愛くてしょうがないけど、夜はやはりしんどい。。。
ただ、自分のしんどさよりも、嫁の偉大さに気づかされました。。これを2ヶ月1人で頑張ってたと思うと、感謝してもしきれません。。
今は休みをもらっているので、全て一緒に起きて手伝えることは、やることができてますが、仕事が始まったらさすがにそうはいかないのが正直なところ。。。

できるだけとのことはしたいという思いと現実的にどこまでフォローしてあげられるのだろうかという不安に駆られる3日間です。

今日の夜の目標。。
オムツ替えはやる。夜中起きるうちの一回はミルクも含めて、全部やって嫁を寝かせてあげる。
今回はFacebookの本です!

ちょうどソーシャルネットワークの映画も公開され、これから日本でも注目の度合いをあげていくと思います!

まずは本の中のザッカーバーグの言葉を紹介したいと思います。

インターネットやFacebookの普及に対して、「本当に政府の仕組みが変わって行く。より透明な世界は、より統治された世界やより公正な世界をつくる。」

「世界がますます透明な方向へと動いていくことは、次の10年、20年に起きる変革のほとんどを後押しするトレンドになるだろう。ただし大規模な暴力行動や政治崩壊がないことが前提だ。しかし、どうやってそれが起きるかという大きな疑問が残る。監視世界になるか、集中した権力を分散化するために使われるのだろうか。正直なところわからない。」

「完全なグローバル化に関して私が最重要だと思っていることの中に、ある意味で人類はテクノロジーを支配するものであり、その逆ではない。会社の価値は、経済的、政治的、文化的、なんの価値であれ、1番大切なのは人であるという考えに端を発している。世界中の人たちが自らを組織化することを手伝うことが1番大切なことだ。」

「ぼくは毎日のようにこう自問している『今ぼくにできる1番大切なことをやっているだろうか』と。大切な問題に取り組んでいると感じられない限り、時間を有効に使っていると感じられない。そしてそれがこの会社のあり方なのだ。」

最初の2つはFacebookがもたらす透明性と公正さについてザッカーバーグが言及したものです。

この本を読んでいる最中にチュニジアとエジプトでデモがおきました。ザッカーバーグが目指していたものかはわかりません。しかし、今回のデモは人々の意志が政府とは別のところで繋がり、自らの思いをシェアする中で生まれたものです。情報統制を行う政治とはかけ離れた透明性がもたらしたものです。今までは1人の反対者が立ち上がると、それを弾圧して終わりました。ところが、今はその反対者を弾圧したことにより、人々が反感を持ち、Facebookで繋がり、何万人という人のグループができるという状況になりました。現に、本の中でもそのようなケースで釈放されたり、謝罪をするといったことが、事例として出ています。
デモが正しいかどうかは、現地にいっていない僕にはわかりません。でも日本でも同じ事が起こってもおかしくないとは思います。政治はガタガタです。国民の声を聞いてるのかもわかりません。mixi、Facebook、Twitter、そういったソーシャルなツールによって顔がわからない人と繋がりやすくなりました。相手のことがわからなくても、同じ考えを持った人同士が同じグループを簡単に形成できます。先進国であるからこそ、ザッカーバーグの掲げる透明性や公正さを大いに活用すべきではないかと、若輩者ながら考えました。

最後のザッカーバーグの言葉は、本書の中でも数少ない人生観について言及したものです。
正直すごいです。ここまで思って働けている人がどれほどいるのか。むしろそう思っていたからこそFacebookが成功したんだと思っています。いずれにせよ、自分なりの指針を持つ事は必須です。

この本は読みごたえがありました。難しい話も正直技術面がわからない自分には多かったです!
後、事実の羅列のような感じで、文がブツブツきれているようにも思いました。。すいません。偉そうに。

ただ、読むべき本だと思います!これからの時代を生きていく人間として、知っている必要があることがたくさん書いてあります。グローバルはソーシャルなツールなしにはきっと語れないようになります。人々の結びつき方にも変化が出るようになる。
そういったトレンドをつかむために是非読んでみてください。

長くなりました。すいません。