ご無沙汰でした!

本は読んでいたのですが、書く時間と気力が。。。。。

というわけで、今回は高杉良さんの青年社長です!
内容はワタミ創業者である渡辺美樹さんの実話に沿った小説!出てくる人もみんな実名です!

そもそもなぜこの本を読んだのか。実は、この本の中で渡辺美樹さんの右腕として活躍される呉雅俊さんという現在ベンチャーキャピタルの社長をされてる方がいるのですが、その方にインタビューさせていただくことになったのが理由です!
まっ!インタビューは今書いてる最中なんでまた今度として。。

まず、本を読んでいて気づいたのですが急成長してる企業はいきなり飛び出してきたように世の中的には見えると思いますが、そこには地道な努力、途方もない苦労があって、その結果が「今」である!ということです。
それを強く意識し、認識できる本でした。。

それと、何かを達成する為には「志」と「運」そして「出会い」が大きな要素となる事をリアルに感じる事ができました!
この本の良さは、世界に入り込めれば、擬似体験をできるというところだと思います!
創業までの苦労、創業の苦労、転機となる出会い、大きな失敗、運を味方につけた成長、出会いと別れ、大手企業との取引、様々な要素を擬似体験できる、想像できるのは結構大きな事だと思います!当事者になった時の判断にも影響を与えてくれると思います!

個人的に高杉良さんの作品はどれも臨場感があって好きなので、是非読んでみてください!

キラキラ
こんにちは!

今回はソニーで22年間働かれたあと、グーグルの日本法人社長になった辻野さんが執筆された著書ですビックリマーク音譜

簡潔に言うと、ソニーの内定者が読んだら凹む。結構ソニーがダメだと、昔の盛田さん、井深さんの頃の魂を失ってしまったあせるという事が強調されています!

ただ辻野さんの時代の先を読む力は本当にスゴいと感じられる本ですメラメラ
基本的にグーグルよりもソニーの話が中心でした!
私はまだまだ知識が無いため勉強しなければと思ったのが、後半部分で辻野さんが強調されているクラウドの可能性についてです!!正直良くわかっていない私はただスゴイと思いました。
この本の中で、強いメッセージとしてあったのが、スピードです!意思決定の速さがこれからの時代は問われるということ。完璧主義の日本人はそのスピードについて行けない可能性があるという懸念あせる それが日本人の良いところだと私は思いますが、今や日本もグローバルの渦中にいて、判断やシステムの構築の上でグローバルな見地から考える事は不可欠になったのだなぁーと感じされられましたドンッ

さて!この本で気に入ったところを抜粋したいと思います。

①「イノベーションとは、何も朝起きた時に突然ひらめくものではない。普段のコミュニケーションの中から生まれるものだ。」
「オーバーコミュニケーションということはあり得ない。とにかく、コミュニケーションを取りすぎる、ということはなくて、コミュニケーションの重要性はいくら強調しても、しすぎることはない。」

②シリコンバレーの格言に、「Aクラスの人はAクラスの人と仕事をしたがる。Bクラスの人はCクラスの人と仕事をしたがる」というものがあるそうだ。取りようによっては嫌味な表現だが、優秀な人は、自分以上に優秀な人からの学びや切磋琢磨を重視する。

③これから事業を立ち上げようとする人達は、まず日本で上手くいったら次はアジア、そして欧米、といったような順次拡大の発想をするのではなく、最初からいきなりグローバルマーケットに打って出る、といった大胆なアプローチを考えて欲しいものだ。それが再び世界に貢献する日本を取り戻す未来に繋がる唯一の道であると思う。

①について、コミュニケーションが大好きな私にはとても勇気の出る言葉でしたビックリマークアップ
周りの人達の会話の中にヒントがあったり、お互いに問題を共有するからこそ新たな解決策が生まれる。それについてやり過ぎはない!ということです音譜

②これは、結構過激だと思いましたが一方で冷静に考えるとそうだと思います!大学生で活躍してる人は、自分より活躍してる人を求め繋がろうとしていますメラメラ モチベーションの高い集団に属すると、自分自身のモチベーションも高くいることができます。日本でも良く言われてる「類は友を呼ぶ」とはまさにこのことではないでしょうか。

③とりあえず!今の自分にはとてもじゃないけど、考えられない。けれど、海外で本当の意味で活躍するロールモデルが出ることが、日本にとって大きな意味を持つと思うアップ
多くの野球選手が野茂やイチローを目指し、海外に渡って行ったようにビジネスの世界におけるスーパースターの誕生はその追随者達を多く生むはずひらめき電球

ちょっと長くなりましたが、この本は先の未来を考える上で、スゴく良い本だと思いました目
リアルな世界での将来をしっかり見ることの大切さを、辻野さんの経験を通して教えてくれる本ですキラキラ流れ星

こんにちはビックリマーク
ブログに書くような大それたことをしてるわけじゃないけど、更新しないとなーと思ってふと思いつきましたドンッ

インタビューを取らせていただいてる学生や社会人の方がなんらかの本に影響を受けてるケースがとても多い音譜

本には先人達の想いが込められており、その影響力は時に凄まじいものだと身をもって知っているアップ
なら!読んだ本片っ端から紹介しちゃえo(^▽^)o
と、思いまして。第一弾です笑

「ユダヤ人大富豪の教えⅡ」
この本の中で、1番グッと入ってきたこと。社会人手前の自分には特に響きましたビックリマーク


「独立を希望している多くの若者は、つまらない仕事をやらされているから独立したいという。しかし、そういう人間は、たいてい失敗する。世の中につまらない仕事などない。また、つまらない人間もいない。ただ、仕事とつまらないかかわり方をする人間がいるだけだ。」

結局自分次第だと言うことですね音譜

かの野村監督の有名な言葉にもありますが、
心が変われば態度が変わる。
態度が変われば行動が変わる。
行動が変われば習慣が変わる。

この流れをプラスの流れにするのもマイナスの流れにするのも結局心の持ちようで決まる。どうせならプラスの流れの方がいいですよねアップ

それと、僕の友達の社会人達も仕事をツライと言う人が多いです。浜口さんの講演でもありましたが、人間不思議なもので、つらいつらいと言う人が周りにたくさんいると自分もツラくなる、あるいは楽しいと感じている自分は間違ってると思ってしまう。
10人で映画を観に行って9人が楽しくないと言ったら、楽しいと思ったじぶんがズレてるのでは?と考えてしまいますよね。

そういう当たり前とかにとらわれたくないし、とらわれないで欲しいですね音譜

まだ、社会人じゃないのにあんま大きなこと言うと怒られそうなのでこの辺で失礼しますドンッ