ゲスい保健師がいい感じ~あき@ママ3年目 -2ページ目

ゲスい保健師がいい感じ~あき@ママ3年目

保健師で、新米ママです。
幸せに生きるのに、心身の健康ってすごく大事。健康って真面目なだけじゃだめで、ゲスさも必要。
おっきな声で言えることも言えないことも、私目線でひろーい意味での健康に大事だと思うことを書いていこうと思います。

しつけは大切だけど…

親の「こうあるべき」を「強制」してやらせるんじゃなくて、
子ども自身が「こうしたい」と思うように「仕向ける」のがしつけのあり方だと思う。

~言葉で伝え、親が手本を見せる~

納得できない時期ややりたくない時期を乗り越えて、
やりたいと本人が思ってやるようになるまで、
どれだけかかるかは人それぞれだけど、
その子のペースを尊重して見守り教え続ける。

子どもを信じて待つ。


しつけは、親の忍耐力が試されるときだから。
出来ない子どもを叱るんではなく、
待てない我が身を振り返るとき。
そのときの子どもの気持ちをふまえて、
伝え方や手本の見せ方を工夫し直すとき。


頭では理解出来るけど気づいたら怒っちゃってるのぉ~というママたちの悲鳴が聞こえるお話をさせていただきました(^o^ゞ
自戒をこめて。

ママ自身が満たされて幸せに過ごせてるっていう大前提があってこその子育てだとも思うので、
子育てを反省するときは同時に自分自身を労れてるかどうかも振り返ってみてね~