検査結果は99%の確率で
スキルス胃がん ステージⅣでした。
もう写真見るだけでダメなのが伝わります。
腫瘍マーカー(CA19-9とCEA)の数値はそこまで高くないけど、ピロリ抗体が陽性。
この状態でなぜ100%じゃないかと言うと、
病理検査が出ていないのと、
胃痛が時々あるぐらいで、
みぞおちの痛みや不快感、吐き気、食欲不振、体重減少などの自覚症状が私に全くないから。
先生曰く、
「最悪のケースを想定して進めていきましょう。
時間との勝負です。
病理検査が出て、スキルス胃がんだった場合、
すぐに治療ができるようにしておきたいです。
もし病理検査の結果が陰性で多発性胃潰瘍だった場合は
皆で笑いましょうね。」
こう言ってくれる先生で良かったって思いました。
後から思い返してみると、
この先生は癒し系でいつも落ち着いていて、
走ったりするなんて想像できないような先生なんです。
その先生が走るなんて、
もうよほどだったんだろうなぁ
と今だからこそ思います。
そこからはアッと言う間でした。
土日挟むため、週明け月曜日に大腸内視鏡検査をし、
その翌日に入院、
翌々日に審査腹腔鏡のオペ
大腸内視鏡検査の結果は大き目のポリープがあるけど、
胃を優先すべきという事でした。
癌告知~審査腹腔鏡までわずか7日![]()
検査~審査腹腔鏡までわずか5日![]()
と言う驚く早さで話しが進んでいきました。


