シクシク(ノ_-。)ウジウジといろいろ考えていましたが、一晩(二晩?)寝て、隊長・えち隊員の投稿を見たら「そーだよね・苦しみは簡単に水に流す。だもんね」と急に復活してきました。

言いたいやつには言わせとけ、でもそこからの教訓も忘れず・・です(`・ω・´)ゞ


あの晩えち隊員の話では私は10時過ぎには寝ていたとのこと。

あの現場ではきっと一番の早寝だったとおもわれる。

理由がある(とってつけたようだが・・)00年代女性隊員ならきっと共感してくれる。

訓練が終わるたびに肌の老化・シミ・しわが確実に悪化する。

紫外線対策をしても訓練がはじまるとすぐに無駄な努力になる。

そして、そのお肌改善のための保証は何もない。

あの晩も、ハイチオールCとコラーゲンを内服し早めに就寝したのだ。


おっと携帯Mailだ。キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

空港訓練だ。

同日に他でSCUの立ち上げもある。

どうするo(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪


by しょこ隊員




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 なんちゃって隊長が留守部隊で救急外来と病棟でたいへんなことになっている時に、参集訓練を終えたDMAT隊員約150名は、夜の参集訓練に入り、ますますたいへんなことになってました。

 本当にパワフル、特に2次会に入ると、参集チーム特産の一升瓶がドーンとテーブルに並び、品定め。
「N県の米ジュースいただきまーす。」
「A県いただきまーす。」などとにかく飲んで、飲んで、日にちが変わる頃まで大きな声が、ホテルの外まで響いておりました。

貸切だったこと、周りがスキー場で何もなかったlことは本当に幸いだったと感じたました。開催県のスタッフは、このような騒音災害も予想していたとはすばらしい。

翌朝7時、朝食会場に現れた隊員たちは思いの他元気でご飯をおかわりしている姿がありました。
昨晩の意識障害からの回復したこと、ホテル代を支払ったにも関わらず、部屋で寝ずフロント近くの長いすで夜を明かした隊員の貴重な話も聞くことができました。

みんな元気だ。
次は絶対 なんちゃって隊長もいっしょにいくぞ~。


by えち隊員


皆様(とほほ方面のDMATの方々も含め)お疲れ様でした。

怪我なく帰還できたことを、うれしく思います。

夜のDMAT訓練の報告をKO隊員から写メでリアルタイムに頂きました。

いやー、大変そうでしたね。

パニック状態なのか、朦朧状態なのか、酩酊状態なのか?

私には、無理だったかな?この状況で、冷静でいられるのは。

うーん、悔しい!


私の方はというと、脳外科の外来と救急当番医でしたので楽勝でした。涙

外来で、中脳出血が入院。徐々に傾眠傾向あり。

外来やりながら、家族への説明、処置と慌ただしく動き回り、あっという間にお昼過ぎに。

そうこうしているうちに、救急外来から呼び出し。


二日酔いのお爺さんが転倒、救急搬送。

外傷性健忘ありと。いやな予感は的中し、頭部CTで外傷性くも膜下出血。2人目の入院。ようやく指示出しと家族への説明が終え、

ほっと一息つこうと、コーヒーと菓子パン1個を頬張ると、またしても院内ピッチがけたたましく鳴り響く。病棟だ!


午前中入院の中脳出血患者が、さらにレベルダウン。発語も少なく、左上下肢の動きも弱くなっている。

やばい!もう一度頭部CTを!

幸い、血腫の増大はないが、やや脳室が大きくなってきている。

そう、急性非交通性水頭症だ!

御家族に、CVD(脳室ドレナージ)の説明と承諾書を頂き、いつでも術場にいける準備をしておく。

するとまた、ピッチが鳴る。ゲーッ、またしても救急外来!

左片麻痺と構音障害があるらしい。頭部CTでははっきりした所見はないとのこと。

脳梗塞かと、うなだれながら、救急外来へと向かう。

確かに、意識は、ほぼ清明だがMMT4+程度の左片麻痺あり。左側感覚鈍麻もある。

CTはっていうと?

研修医の先生!右の視床と放線冠にLDAがあるじゃないの!

で、ところで、症状はいつからあるの?ってきいたら、27日とお答えになる。

????

えっ、1週間以上前?

DMATの訓練で鍛えられてる私は、お湯を沸かすこともなく、卓袱台をひっくり返すこともなく、冷静に、患者さんとご家族に説明し、お薬を処方して、月曜に脳外の外来に来ていただくこととした。

しかし、その患者さんは帰り際、「金がかかるから治療はできねぇ」と一言。

んじゃ、なんで救急外来受診したんじゃ、われ!


足取り重く、脳外科病棟に戻ると、中脳出血患者の呼吸がチェーンストークス様になってきている。

やばいぜ、術場へGO!

無事に、CVDを終えると、開眼するようまでに意識は回復。

フーッ、危ないとこだったぜ!と時計をみれば、もう七時前。


KO隊員からのメールで、夜のDMAT訓練が開始になったとのこと。

くそーっ、私も飯を食いに家に帰ろう!

飯を食っている間、夜のDMAT訓練の報告が届く。おー、楽しそうやな!


すると、またしても病院のピッチが鳴る。病棟だ!

外傷のお爺さんが、けいれんを起こしているとのこと。

まあ、想定内で、指示を出す。

それから、CVDを行った中脳出血の患者が不穏になっているとのこと。

これまた、想定内だ!指示を出し、電話を切ると、すぐにまた鳴る。

なんだ、まだ言い忘れたことあるのか?

?今度は救急外来だ。


以前、脳外に入院していたVIPが熱を出しているようだ。

検査もしておりますので、お願いしますとのこと????

さっぱり、意味がわからない?

すると、当直医が一言。名誉院長に脳外科入院させろ!と言われたとのこと。

私、聞いてないよ!チョット待ってくださいな!


渋々、救急外来に向かう。

症状、検査データからは、入院は必要なさそう!

もうすでに、他病棟の特室が入院用に確保されていた。

ここは、首をかけるしかないな!

御家族とじっくり相談し、点滴やって薬を出して帰宅させることに。

さあ、帰ろう!?


ん?隣の患者さん、なんか呂律が回っていないし、左手の動きが悪いぞ!

あちゃーぁ、帰れん!

頭部CTで、右被殼出血あり。

ぎゃはは、3人目の入院!楽しいな!

入院させて、オペ患とけいれんお爺さんのチェックして、さあ帰ろう!

もう、日が変わる。


車で、病院を出たところで、またしてもピッチが鳴る。

いい加減にしろ!と投げたくなるのを必死に押さえる。


先生、SAHです。レベル300です。

がーーーーーーーーーん。目の前真っ暗。入院4人目だ!

来院時は、意識清明だったようだ。

点滴をとっている間にレベルダウン。そりゃあ、不味いぞ!

既往歴もたくさんあり、やばい感じ。

自発呼吸はしっかりしている。今は血圧管理だけか。

御家族に状態説明。救いは、入院時にレベル100-200まで改善していること。

明日まで様子を見て、治療方針を決定することに。


家に着いたら、すでに午前3時を回っていた。


いやー、ご苦労様。


by なんちゃって隊長


こんなことなら、体調悪くても訓練出動していれば良かった。涙。



ペットのためなら働きます