週末を乗り切り無事撤収しました。
毎回訓練に行くたびに新しい発見や改善点、反省が山のようにあります。


今回1隊目は空港の訓練に参加してきました。

案の定、傷病者が傷病名とトリアージ区分の書いてある札を下げてきました(。>0<。)

元気に歩いているのに「えい!」と札とおり黄色にしたり、大腿骨折が歩いてきたので横になってもらったりとなかなか(/ω\)でした。

でも、救急隊にいっぱい協力をしてもらいスムーズに搬送できたのでこれは今までの教訓が生かせた部分かなと思います。
日曜日の方面隊の総会では、活動報告のほかに受け入れた側の報告もありました。

これが結構厳しくて(ノ_・。)

帰りの道でモヤモヤと考えてきました。

が、今日のところはあまり深く考えず休むとします。

ロジさん長距離の運転ありがとうございました。

一緒に訓練された隊員の皆さん・Y県のスタッフの方お疲れ様でした。

おやすみなさい


By しょこ隊員


ナチュラルガーデンウイルダイレクト

えち隊員

マジ?

なんか、凄いことになってきましたね。


ハイパーレスキューとの訓練は相当のものと想像しておりましたが、

予想以上でしたね。


ご苦労様でした。


明日は、空港防災訓練と隣県参集訓練のダブルブッキング!

2班に別れての訓練参加ですね。


またまた、苦難が待ち受けていそうですが、事故のないよう頑張ってください。


隣県参集訓練では、夜のDMAT訓練で、あまり、全身を消毒しすぎないように!

二日酔いだと帰りが大変ですよ!


不良隊長は体調不良のため、病院待機です!


by なんちゃって隊長



 9月30日 ハイパーレスキューとDMATの合同訓練がありました。

゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

 私のチームの想定は、震度6の地震により地下で瓦礫の下にいる20代の男性傷病人。

発災後8時間経過、意識あり、バイタル安定、下半身に瓦礫が乗っており救出できない状態が続いている。
救助隊員より医師、看護師の派遣要請がありDMAT出場の想定。

始まる前に、あそこが地上1階とすると指差されたのが、よく消防署にある訓練用の塔の上、だいたい、ビルの3階位の高さという。

あそこから降りて地下の現場に行く想定となる。現場には医師1名、看護師1名を、とのこと。
危険が伴うので最低限の人数で向かうのが原則。
看護師1名、ロジ2名は指揮本部で待つことになった。

1階部分に医師の姿が見えた。
「え~っ。ロープで降りるの?」
救助隊が壁を歩くように降りてくる。
その後に医師が、ロープをつけ壁ととことこ降りてきた。すごいっ。DMATって壁も降りるんだ。

続いて看護師ぽんぽん飛んで降りてきた。
(ぽんぽん飛ばないで歩くように降りるのが基本だそう)

DMATそのものの活動もさながら、まさかロープで降りてくるとは・・・・。

訓練終了後、救助隊の方から
「訓練では2名しか降下できなかったけど降りてみたい方おりますか?」と。

すかさず「はーい」と手をあげたのは、女性看護師3名。ワンテンポ遅れ男性看護師。
女性看護師に促され仕方なくロジ1名、後の2名のロジは、と思ったら・・・・そこから消えていた。

ビル3階程度と聞いたが実際上ってみると高い。
私は、両脇にちょうど浮き輪の柔らかいようなものをはさみ塔の淵に後ろ向きにしゃがんだ。
そして、華麗にすたすたと降りていく。
 はずだった。
しゃがんだあと、一度ぶらさがったが最後、つるされたイカ状態で降りた、というより降ろされた。なんともかっこ悪いDMAT出場となった。
とほほ。(ノ_・。)


By えち隊員