いつまでつづくかなー(^_^;)
継続は力なり☆
iPhoneからの投稿
冬休みに入る前に授業で、野菜と家畜が生産されるドキュメンタリーの映画を見ました。
外国のドキュメンタリーなので、日本とは違うところもあるかもしれませんが、
山一面の畑になっている野菜や、すさまじい面積のビニールハウスが広がっていて、
飛行機で撒かれる農薬や、機械を使った収穫の様子が映されていました。
食べ物をたくさん生産するため、重労働だと思いました。
想像してたよりも、食料は機械的に作られていてモノのように扱われていたことにはショックをうけました。
たくさん生産するのだからこれが当たり前だし、これが現実だとは思うのですがそれでもショックでした。
家畜類は見ていて本当にかわいそうでした。
電気ショックで気を失って、殺され、内臓をとりだされるまで全部見ました。
これも機械的で、流れ作業です。
人間の関わる部分もありますが、思っていた以上に機械での作業で、内臓を取り出されるのも機械で作業されていました。
人間もいちいち感情を抱いていたらやっていけない仕事だと思うので、家畜もモノのように扱われていました。
本当は一頭一頭大切にしてほしいとも思いますが、
でも、感情を無にしなきゃできない仕事だとも思います。