Poko(ダンナ)です。
ここのところ、ずっと携帯からの更新です。
なかなかパソコンを開く時間が無いもので…。
前の記事で、私たちの今後の方針を書きましたが、
実はこれらのこと以上に重要なことも
先週末考えていました。
それは、「転院」の話。
8月の体外受精が残念な結果に終わって、
今のクリニックに転院しました。
診察時間や通院のしやすさ等を検討して
決めたわけなのですが、転院して数か月、
いろいろ思うところも出てきました。
以前にも書いたのですが、このクリニック
患者さんが多いにもかかわらず、
私たちの話をとてもよく聞いてくれます。
最初のクリニックもそうだったのですが、
不妊クリニックって、一人のドクターが
抱えている患者さんが多く、
質問をしづらい雰囲気のところも多い印象があります。
そういう意味では、今のクリニックには
満足しています。
実際、思う存分話せるのでとても有難いです。
しかしながら、今回体外受精を行ってみて
「?」と疑問に思う事も出てきました。
細かい事を書くときりがないのですが、
治療しているうちに見えてきたのが、
「この病院、ちょっとやり方がが古いのでは?」
という事です。
まず今回の治療の際私たちが驚いたのが、
「当院では胚盤胞までの培養は原則として
行っていません。」
と言われたこと。
患者から依頼があれば培養・移植してくれるようですが
病院としては胚盤胞移植を積極的に
実施する意思はない模様です。
病院自身がこのやり方に自信を
持っているからだとは思うのですが、
患者の立場からすると事実上初期胚移植以外の
選択肢が選べないというのは
ちょっとどうかなあ…と思います。
不妊治療は日進月歩で新しい技術や考え方が出てきています。
(保険がきかない自由診療ゆえ、という側面もありますが)
決して安くはない費用をかけている以上、
やはりより可能性のある治療を行いたい。
でも、今のクリニックでは必ずしも
希望に沿った治療ができるとは限らない。
そう考え、私たちは転院を決意しました。
それが先週後半のハナシ。
またまた長くなったので、
その後の話は改めて書きたいと思います。
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