Poko(ダンナ)です。
クリスマスウイークに入ってきました。
私が勤める会社も今週はとても忙しくなります。
というのも、スーパーの売り場がクリスマスを過ぎると
一気に「迎春」向けの売り場に変わるから。
こういう時の売り場の変更は会社によって
そうでない場合もあるのですが、メーカーの人間が
駆り出されます。
私も内勤ですが、今週はスーパーへのお酒の陳列で
出張です。久しぶりに1日中お酒を並べてきます。
注:ここからはちょっとネガティブな事を書いてます。
そういう文章が苦手な方はスルーして下さい。
よろしくお願いします。
さて、話は変わりまして月曜日のこと。
この日はちょっと仕事が長引いてしまいました。
やっと仕事を終えて自宅に電話したのですが…
Pekoの声が沈んでいます。
何があったのかを詳しく聞いて、その理由が分かりました。
今月頭、Pekoは「毛髪ミネラル検査」なるものを受けました。
この検査、今年3月に1度受けていて、その時に
「有害ミネラル」の値が高く、「必須ミネラル」は低い
という結果が出ていました。
この結果は、体に有害ミネラルがたまっているという事であり、
このまま妊娠するとこれが胎児の体にも影響を与えるようです。
また、有害ミネラルが多いという事はPeko自身の体にも様々な
悪影響を及ぼす可能性もあるようです。
この事自体が直接不妊と結びついているとまでは
言い切れないと思います。
それでも体内のミネラルバランスを改善する事は
きっとPekoの身体にとっても良いことだと思いました。
そこで、返送された結果表に書かれていた
アドバイスを基に食生活を見直したり、
サプリメントを摂取したりし始めました。
そして、今月再び検査を受け、この日結果が返ってきました。
その結果はというと、惨憺たるもの。
前回の結果とグラフで比較してみると
一瞬良くなったように思えたのですが、
それはこの秋に基準値が見直されたためでした。
実際の測定値は
「有害ミネラル」は一部を除き増加
「必須ミネラル」は一部を除き減少
総合的な数値から判断するという
「ミネラル年齢」は
前回も実年齢を上回っていたのが
さらに上がってしまいました。
これが時間の経過に相当するもの
(今回でいえば9か月)
であればまだ救われるのですが
実際はそれ以上(1歳以上)に悪化していました。
あまりの結果に夫婦で
大きなショックを受けてしまいました。
長くなったので一度切ります。
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