Poko(ダンナ)です。
またまた更新が空いてしまいました。
ペタのご訪問頂いたところにお邪魔させて頂くのが
やっとの状況です。
こんな状況でも先週は水、木、金曜と3日連続で病院や薬局通いです。
必死こいて仕事を片付けました。
水曜日は漢方医院へ。
本当は火曜日に行く予定だったのですが、
急きょ仕事で飲み屋さんへ商品の売り込みに行くことに。
泣く泣くこの日はキャンセルして、翌日に行ってきました。
漢方薬局では、精子の状態が良くなったことを話すと
「おお、良かったですね」と言ってくださいました。
お腹や背中の触診をして診断終了。
薬も前回と同じ処方でした。
(補中益気湯、八味地黄丸、四逆散)
そして木曜日はPekoの漢方薬局へ行ってきました。
今回も体外受精が駄目だったこと、
受精卵のグレードが低く、凍結できる受精卵が
無かった事を話しました。
前回の体外受精前からこの漢方薬局にお世話になり、
周期毎に漢方薬を処方してもらってきたのですが、
ここまでは目立った効果もないので、先生に尋ねました。
ここでのやり取り、私は「失敗した」と思いました。
というのも、2回続けて受精卵の質が悪かった理由を
知りたくていろいろ聞いたのですが、
結果的には
「これをやれば卵の質が良くなる、という決定打はない」
「根本的に卵巣の機能が落ちてきているのかもしれない」
という事実を突き付けられただけでした。
余計なやり取りをし過ぎて、結果的にPekoのストレスを
増す結果になってしまいました。
「知らない」事は不安の原因になります。
でも、不安を解消しようとするために「知ろうとする」事で
「自分にとってマイナスの事実を知ってしまい」
却って不安を増す結果になってしまうこともあります。
今回の場合、卵の質を良くするための策も見えず、
その上、「卵巣機能の低下の可能性」などと言われてしまうと、
「一体どうしたらいいんだ!」
「このまま赤ちゃんができない日々が続くのか」
とますますPekoのストレスが増してしまいました。
「原因不明」と言われ、
「今までいろいろやってきたのに、これ以上どうしたらいいのか」
「この先何をやっても卵の質が良くならないんじゃないか」
というやり切れない気持ちが心の中に広がってしまいました。
帰りの車の中でも、家に帰ってからも
二人とも言葉少なになってしまいました。
どうしたらいいのか、袋小路に陥った気分です。
でもここで悩んでストレスをためても
結局なにも良いことはありません。
確かにこれだけやっても子供を授からないことは
Pekoにとって、とてもとても辛いことです。
でも立ち止まってうじうじ悩んでいても
それで状況が良くなるわけではありません。
確かにポジティブに構えたからといって、良くなる保証は
ありませんが、立ち止まってしまうよりは
前向きに考えるべきなのかな、と私は思っています。
私は自分がウォーキングと岩盤浴、酸素カプセルで
精子の状態が良くなったのは、精巣への血行が良くなり、
酸素を多く含んだ血液をたくさん流せたからだと仮定しています。
Pekoにも同じことをやってみたら
効果があるのかもしれないと考えています。
しばらくタイミングのみとなりますので、
こういう事を続けていって、良い結果が出るのを
祈ろうと思っています。
今までPekoは私なんかよりずっと精神的に
つらく悲しんでいます。
閉塞感もあって疲れてしまうことも多くあります。
私自身まだまだ力不足ですが、ここで何とか自分が
後ろからPekoを支えられるようになりたいものです。
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